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中央大学大学院 法務研究科法務専攻

所在地・問い合わせ先
中央大学 法科大学院事務課
〒162-8473 東京都新宿区市谷本村町42-8
TEL.03-5368-3572
FAX.03-5368-3520

NEWS&TOPICS

2021年実施 入学説明会日程

説明会:
6月12日(土)12:00~13:30
オンライン開催
中央大学法科大学院の特徴と教育内容や
2022年度入学者選抜の概要をご説明します。
※詳細は中央大学法科大学院Webサイトをご覧ください。

入試TOPICS

  • 5年一貫型選抜、開放型選抜を新設します

2023年4月「駿河台キャンパス」へ移転

中央大学法科大学院は、学修環境の更なる充実のために、千代田区駿河台の新キャンパスへの移転準備を進めています

  • 施設規模:地上20階地下1階/延床面積: 15,000㎡

特色とめざす法曹像

特色

伝統と実学の精神で次代の法曹を養成

法化社会といわれる今、法律紛争は経済、産業、化学、医療、公務部門など多岐の分野におよび、増加しています。また、インハウスローヤー(組織内弁護士)、あるいは市民生活に密着したホーム・ローヤーなどへのニーズも高まっています。そのような中で必要とされているのは、特定分野の専門能力にとどまらず、幅広い知識を持ち、適切な問題解決能力、豊かな人間性、高い倫理観を持った次代の法曹です。創立以来、中央大学が培ってきた実学主義に基づき、理論と実務を融合し、豊かな人間性を持つリーガル・ジェネラリストおよびリーガル・スペシャリストを育成してきました。OB・OG法曹は、こうして培われた強靭な精神で、それぞれのフィールドで挑戦し続け、活躍しています。

法科大学院別司法試験累計合格者数 第3位

2006年に現行の司法試験制度が発足して以来、本学法科大学院が送り出した法曹の数は2,270名に上ります。この実績は、在学生にとっても心強いサポート、ノウハウの伝授につながり、ひいては豊富なネットワーク構築へとつながっていきます。

めざす法曹像

多様な分野で活躍が期待される6つの法曹像

養成する6つの法曹像(ビジネス・ローヤー、渉外・国際関係法ローヤー、先端科学技術ローヤー、公共政策ローヤー、刑事法ローヤー、市民生活密着型ホーム・ローヤー)を提示し、高度化・多様化していく社会のニーズに応えうる資質と能力を備えた質の高い法曹を、これまで以上に輩出することを目指しています。

募集人員

1学年の定員:
200名
募集コース・試験方式 2022年度募集人数
法学既修者(2年コース) 5年一貫型選抜 45名(※1)
開放型選抜 45名
一般選抜(※2) 60名
法学未修者(3年コース) 40名
法曹ポテンシャル入試 10名

(※1)地方大学出身者専願枠5名を含みます。
(※2)地域法曹枠・女性法曹枠はそれぞれ、法学既修者コースで4名、未修者コースで5名募集します。
また、国際法曹枠は既修者コースで2名、未修者コースで5名募集します。

試験日と出願期間

①5年一貫型選抜

  • 出願期間:
    6/21(月)~25(金)
  • 面接試験:
    7/17(土)、18(日)いずれか1日
  • 合格発表:
    7/24(土)

②開放型選抜

  • 出願期間:
    7/26(月)~8/3(火)
  • 法律科目試験:
    8/28(土)
    論述式試験①:
    憲法・民法・刑法
  • 合格発表:
    9/15(水)

③一般選抜

  • 出願期間:
    7/26(月)~8/3(火)

【法学既修者コース】

  • 法律科目試験:
    8/28(土)
    論述式試験①:
    憲法・民法・刑法
    論述式試験②:
    民事訴訟法・刑事訴訟法・商法

【法学未修者コース】

    • 小論文筆答試験:
      8/29(日)
    • 合格発表:
      9/15(水)

④一般選抜(法曹ポテンシャル入試)

  • 出願期間:
    10/8(金)~10/18(月)
  • 書類審査合格発表:
    11/8(月)
  • 小論文筆答試験・面接試験:
    11/20(土)
  • 小論文筆答試験・面接試験合格発表:
    12/10(金)
最終的な日程および詳細については、必ず2022年度入学者選抜要項をご確認ください。

選考方法

①5年一貫型選抜

下記項目を総合的に評価して合否を判定

中央大学法科大学院が指定する法律基本科目に相当するものと認められる科目のうち修得済みの科目の成績
上記①以外の提出書類(志願者調書、任意提出資料等)
面接試験の成績

②開放型選抜

下記項目を総合的に評価して合否を判定

中央大学法科大学院が指定する法律基本科目に相当するものと認められる科目のうち修得済みの科目の成績
上記①以外の提出書類(志願者調書、任意提出資料)
法律科目試験の成績

③一般選抜

  • 法学既修者(2年コース)

    • 一般法曹枠:
      法律科目試験の成績および提出書類の内容を総合的に評価して合否を判定
    • 地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠:法律科目試験の成績および提出書類(事前課題等含む)の内容を総合的に評価して合否を判定
  • 法学未修者(3年コース)

    • 一般法曹枠:
      小論文筆答試験の成績および提出書類の内容を総合的に評価して合否を判定
    • 地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠:小論文筆答試験の成績および提出書類(事前課題等含む)の内容を総合的に評価して合否を判定

④一般選抜(法曹ポテンシャル入試)

  • 第1次選抜

    • 提出書類の内容を総合的に評価して合否を判定
  • 第2次選抜

    • 第1次選抜の合格者を対象として、第2次選抜を実施。
    • 第2次選抜においては、小論文筆答試験の成績およびその解答内容に基づく面接試験(口頭試問)の成績並びに第1次選抜における成績を斟酌し、総合的に合否を判定
最終的な日程および詳細については、必ず2022年度入学者選抜要項をご確認ください。

出願資格

①5年一貫型選抜

出願時点において、以下の条件を全て満たす者。

1)
協定関係にある大学の法曹基礎課程3年次以上に在籍している者
2)
2022年3月31日までに1)の大学を卒業し、かつ1)の法曹基礎課程を修了する見込みの者
3)
中央大学法科大学院が指定する法律基本科目に相当するものと認められる科目について2022年3月31日までに単位を修得する見込みの者

②開放型選抜

出願時点において、以下の条件を全て満たす者。

1)
大学の法曹基礎課程3年次以上に在籍している者
2)
2022年3月31日までに大学を卒業し、かつ1)の法曹基礎課程を修了する見込みの者
3)
中央大学法科大学院が指定する法律基本科目に相当するものと認められる科目について2022年3月31日までに単位を修得する見込みの者

③一般選抜

2022年4月1日時点で以下の(1)~(9)のいずれかに該当する者。加えて、女性法曹枠は(A)に該当する者。

  1. 大学を卒業した者(早期卒業者を含む)
  2. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 本学法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達した者
  7. 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  8. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  9. 大学に3年以上在学し、または外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したと本大学院が認めた者

 

(A)
女性である者
注1)
上記(9)の出願資格(いわゆる飛び入学)については、4年制大学を既に卒業した者および4年制大学に編入学した者以外の者で、次の1)または2)のいずれかに該当する場合に限り、出願を認めます。
1)
出願時に大学の学部3年次に在学する者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。なお、休学および停学の期間は在学期間に含めない。
2)
出願時に外国において大学の学部3年次に在学する者、または学校教育における15年の課程を2022年3月までに修了見込の者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。
3)
上記1)または2)における「優れた成績」とは、次の(ⅰ)または(ⅱ)の要件を満たす場合とする。
(ⅰ)
2021年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、修得したすべての単位の成績の75%以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。
(ⅱ)
2021年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、そのうち50単位以上を法律学の科目によって修得していること。修得した法律学の科目(単位)のうち、38単位以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。
注2)
上記の出願資格で受験した者は、入学者選抜に合格した後、上記要件を満たさない場合には入学許可を取り消します。
注3)
一般選抜において出願資格(6)または(9)で出願予定の方は、2021年7月13日(火)までに法科大学院事務課出願受付まで問い合わせの上、その指示に従ってください。飛び入学と早期卒業制度の関係において、不明な点がある方も同様とします。

④一般選抜(法曹ポテンシャル入試)

2022年4月1日時点で以下の(1)~(9)のいずれかに該当する者。

  1. 大学を卒業した者(早期卒業者を含む)
  2. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 本学法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達した者
  7. 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  8. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  9. 大学に3年以上在学し、または外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したと本大学院が認めた者
注1)
上記(9)の出願資格(いわゆる飛び入学)については、4年制大学を既に卒業した者および4年制大学に編入学した者以外の者で、次の1)または2)のいずれかに該当する場合に限り、出願を認めます。
1)
出願時に大学の学部3年次に在学する者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。なお、休学および停学の期間は在学期間に含めない。
2)
出願時に外国において大学の学部3年次に在学する者、または学校教育における15年の課程を2022年3月までに修了見込の者で、優れた成績を修めていると本学法科大学院において認めた者。
3)
上記1)または2)における「優れた成績」とは、次の(ⅰ)または(ⅱ)の要件を満たす場合とする。
(ⅰ)
2021年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、修得したすべての単位の成績の75%以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。
(ⅱ)
2021年度(3年次終了時)までに、100単位以上修得し、そのうち50単位以上を法律学の科目によって修得していること。修得した法律学の科目(単位)のうち、38単位以上について、「優良な評価」(点数評価で100点満点中80点以上に相当する評価)を得ていること。
注2)
上記の出願資格で受験した者は、入学者選抜に合格した後、上記要件を満たさない場合には入学許可を取り消します。
注3)
一般選抜(法曹ポテンシャル入試)において出願資格(6)または(9)で出願予定の方は、2021年9月21日(火)までに法科大学院事務課出願受付まで問い合わせの上、その指示に従ってください。飛び入学と早期卒業制度の関係において、不明な点がある方も同様とします。

出願書類

①5年一貫型選抜

1)
必須提出書類
志望コース選択欄および誓約書
写真票
志願者調書
大学の卒業見込証明書および成績証明書(出願時において取得できる最新のもの)
法曹基礎課程の在籍証明書および修了見込証明書(出願時において取得できる最新のもの)
【外国籍の方のみ必須】在留カードまたはパスポートもしくは特別永住者証明書
【改姓・改名された方のみ必須】戸籍抄本等のコピー
【法科大学院に在籍履歴のある方のみ必須】法科大学院に関する証明書

 

2)
任意提出書類
推薦書(学部長または法曹基礎課程必修科目担当教員作成のものであることが好ましい。)
その他各自が志望する法曹像に即した学修に役立つ資質や能力を証明する書類(外国語能力証明書、国家資格試験合格証または資格を証明する書類等)

②開放型選抜

1)
必須提出書類
志望コース選択欄および誓約書
写真票
志願者調書
大学の卒業見込証明書および成績証明書(出願時において取得できる最新のもの)
法曹基礎課程の在籍証明書および修了見込証明書(出願時において取得できる最新のもの)
【外国籍の方のみ必須】在留カードまたはパスポートもしくは特別永住者証明書
【改姓・改名された方のみ必須】戸籍抄本等のコピー
【法科大学院に在籍履歴のある方のみ必須】法科大学院に関する証明書

 

2)
任意提出書類
その他各自が志望する法曹像に即した学修に役立つ資質や能力を証明する書類(外国語能力証明書、国家資格試験合格証または資格を証明する書類等)

③一般選抜

1)
必須提出書類
志望コース選択欄および誓約書
写真票
志願者調書
大学の卒業(見込)証明書および成績証明書(出願時において取得できる最新のもの)
※【上記「出願資格」の「③一般選抜」(9)で出願した場合】大学の在学証明書および成績証明書
【地域法曹枠・国際法曹枠・女性法曹枠志願者のみ必須】事前課題解答用紙
【国際法曹枠志願者のみ必須】TOEIC,TOEFL,IELTSのスコアのコピー
【外国籍の方のみ必須】在留カードまたはパスポートもしくは特別永住者証明書
【改姓・改名された方のみ必須】戸籍抄本等のコピー
【法科大学院に在籍履歴のある方のみ必須】法科大学院に関する証明書

 

2)
任意提出書類
その他各自が志望する法曹像に即した学修に役立つ資質や能力を証明する書類(外国語能力証明書、国家資格試験合格証または資格を証明する書類等)

④一般選抜(法曹ポテンシャル入試)

1)
必須提出書類
志望コース選択欄および誓約書
写真票
志願者調書
大学の卒業(見込)証明書および成績証明書(出願時において取得できる最新のもの)
※【上記「出願資格」の「④一般選抜(法曹ポテンシャル入試)」(9)で出願した場合】大学の在学証明書および成績証明書
【外国籍の方のみ必須】在留カードまたはパスポートもしくは特別永住者証明書
【改姓・改名された方のみ必須】戸籍抄本等のコピー
【法科大学院に在籍履歴のある方のみ必須】法科大学院に関する証明書

 

2)
任意提出書類
その他各自が志望する法曹像に即した学修に役立つ資質や能力を証明する書類(外国語能力証明書、国家資格試験合格証または資格を証明する書類等)

学費

入学金:300,000円、在学料:1,000,000円、施設設備費:300,000円。

  • ※1 入学金は2年次から不要です。
  • ※2 入学金(入学申込手続金)は、理由の如何を問わず返還しません。
  • ※3 本学学部卒業者が入学する場合は、入学金の半額を免除します。
  • ※4 本学の入学手続後に、入学の辞退を希望し、指定の期日までに所定の手続で届出をした者には、入学金を除く学費を返還します。
    詳細は合格者に送付する「入学手続要項」を参照してください。

奨学金

  1. 中央大学大学院法務研究科特別給付奨学制度

    1. 第一種特別給付奨学金 入学金を除く学費相当額を給付します。
    2. 第二種特別給付奨学金 入学金を除く学費相当額の半額を給付します。
    3. 第三種特別給付奨学金 入学金を除く学費相当額の半額を給付します。

    (1)、(2)は入学者選抜における成績に基づき選考した者、(3)は入学後、一定期間の学業成績に基づき選考した者に給付します。
    ※学費は在学料+施設設備費を指します。

  2. 中央大学法曹会奨学金制度

    年間30万円を20名程度に給付(2020年度実績:9名)

  3. 増島記念給付奨学金

    国際的な法曹を育成することを目的として、英米法をはじめとする外国法に係る学修及び研究を奨励するための奨学金です。

  4. 東京白門ライオンズクラブ学術奨励賞

    社会実務等の経験を有して入学した方を対象にした奨学金です。

  5. 民間団体による奨学金制度

    民間団体による奨学金(主に給付)の案内・募集を行っています。団体によっては、中央大学法科大学院生に対する推薦枠があります。

  6. 貸与奨学制度

    日本学生支援機構の奨学制度

  7. 金融機関の教育ローン

    オリコ、セディナ、第一勧業信用組合、みずほ銀行、楽天銀行は本学の提携金融機関であり、本学法科大学院の在学生はこれらの金融機関の提供する教育ローンを利用することができます。詳細は Webサイト(https://www.chuo-u.ac.jp/campuslife/scholarship/list/e_loan/)にて確認してください。

アクセス情報

  • 都営新宿線/曙橋駅(出口A3)下車 徒歩約3分
  • 東京メトロ丸ノ内線/四谷三丁目駅(出口4)下車 徒歩約8分
  • 都営大江戸線/牛込柳町駅(南東口)下車 徒歩約10分
  • 東京メトロ有楽町線・南北線/市ヶ谷駅下車 徒歩約13分
  • JR中央・総武線/市ケ谷駅下車 徒歩約13分
  • JR中央・総武線/四ツ谷駅(四ツ谷口)下車 徒歩約13分