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(広島県/国立)
広島大学大学院 法務研究科 法務専攻

所在地・問い合わせ先

〒730-0053 広島市中区東千田町一丁目1番89号
広島大学東千田地区支援室(法科大学院入試担当)
TEL(082)542-7087
FAX(082)542-6964
E-mail:houmu-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp

NEWS&TOPICS

●2015年度 説明会日程
東広島(西条)キャンパスでの説明会
日時:6月24日(水)@個別相談会10:30〜11:00/進学・入試説明会11:00〜
                   A進学・入試説明会14:30〜15:30/個別相談会15:30〜
会場:広島大学法学部・経済学部講義棟1F @157講義室 A155講義室 (東広島市鏡山1-2-1)、
     ※@とAは講義室が異なりますので御注意下さい。
東千田キャンパスでの説明会
日時:6月26日(金)進学・入試説明会16:30〜17:00/個別相談会17:00〜
会場:広島大学東千田総合校舎2F 207講義室 (広島市中区東千田町1-1-89)
●2016年度入試より、インターネット出願が可能となります。

特色と目指す法曹像

●特色
@ 専任教員20人を配置
専任教員の中には、実務家教員6人を含んでいます。その内訳は法曹経験者(検察官、弁護士)と銀行出身者であり、多様な実務経験を持つ人材が、常勤教員として学生の指導に当たることによって、生き生きとした実務感覚を有する法律専門家を育てる体制をとっています。
A 広島弁護士会と協定を締結し、継続的な教育支援関係を樹立
本研究科は、広島弁護士会の多大な協力を得て、法曹養成教育を実施しています。本研究科は、広島弁護士会から、実務家教員(教授)並びに非常勤講師として9名の弁護士の派遣を受けています。いずれの弁護士も、実務の第一線で活躍されている実績のある弁護士です。また、広島弁護士会の協力により、リーガル・クリニックや法律事務所でのエクスターンシップの実施に関する態勢を整備しています。さらに、実務教育についても、具体的に提携をしています。そのほか、若手弁護士を中心とした学習相談や自習のサポートなども学生の学習意欲を高めるものとなっています。
●めざす法曹像
@ 実力ある法律専門家を養成します
・法律についての高度な専門的知識
・状況に即応できる柔軟な思考力
・的確な実践的運用力
A 人格高潔な見識ある法律専門家を養成します
・幅広い教養と高い倫理性
・専門職業人(プロフェッション)としての任務についての深い自覚
B 「社会生活上の医師」たる法律専門家を養成します
・リーガル・サービスを必要とする社会各層の要請に対応
・人間と社会に対する深い関心・理解力・洞察力
C

対話力に優れた法律専門家を育成します
・人の絆を大切にする対話力

・人の心の痛みが分かる理解力

※入学者選抜試験の詳細については、必ず学生募集要項で確認してください。

募集人員

36名(予定)※募集人員に変更がある場合は、速やかに本研究科ホームページでお知らせします。
一般入試(前期):2年コース(法学既修者)・3年コース(法学未修者)
一般入試(後期):2年コース(法学既修者)・3年コース(法学未修者)
※2年コースと3年コースは併願することができます。
2年コースの合格者が、その募集人員に満たない場合には、その欠員数を3年コースの募集人員に含めて選抜します。
前期の合格者が、その募集人員に満たない場合には、その欠員数を後期の募集人員に含めて選抜します。

適性試験

「2015年法科大学院全国統一適性試験」(適性試験管理委員会実施)の受験が必要となります。

試験日と出願期間

【一般入試(前期)】

出願期間 平成27年7月21日(火)から7月31日(金)
試験日 2年コース(法学既修者) 平成27年8月29日(土)
3年コース(法学未修者) 平成27年8月30日(日)

【一般入試(後期)】

出願期間 平成27年9月28日(月)から10月9日(金)
試験日 2年コース(法学既修者) 平成27年10月31日(土)
3年コース(法学未修者) 平成27年11月1日(日)

試験場

広島試験場:広島大学 東千田キャンパス
            広島市中区東千田町1-1-89
大阪試験場(前期のみ):大阪大学 中之島センター
            大阪市北区中之島4-3-53
東京試験場(前期のみ):東京工業大学 キャンパスイノベーションセンター
            東京都港区芝浦3-3-6

なお、収容人数を超えた場合には、広島試験場で受験していただくことになります。

選抜方法

適性試験の点数(配点100点:第1部から第3部までの合計点(等化手続を経た得点)を2年コースは60点満点,3年コースは100点満点に換算),法律科目試験(2年コース:配点380点)又は小論文試験(3年コース:配点150点)の点数,志望理由書、学部成績等(2年コース:配点20点)面接試験の点数(3年コース:配点50点)及び加算点(配点20点)を合計した点数に基づいて総合的に判定します。

 

【配点】

@2年コース(法学既修者)
  2015年法科大学院全国統一適性試験の成績 60点
  法律科目試験(憲法,民事法(民法,民事訴訟法,商法),刑事法(刑法,刑事訴訟法)) 380点
  志望理由書,学部成績等 20点
  加算点 20点
A3年コース(法学未修者)
  2015年法科大学院全国統一適性試験の成績 100点
  小論文試験 150点
  面接試験 50点
  加算点 20点

※適性試験の得点が最低基準点に達しない者は、不合格とします。最低基準点については、適性試験管理委員会が公表する総合得点の度数分布表に基づき、適性試験の総受験者の下位から概ね15%を目安として設定し、出願期間が始まるまでに本法科大学院のホームページ上で速やかに公表します。

 

出願資格

次の各号のいずれかの資格を取得した者又は平成28年3月31日までに取得見込みの者であり、かつ、適性試験管理委員会実施の「2015年法科大学院全国統一適性試験」(以下、「適性試験」という。)を受験した者

(1) 大学を卒業した者
(2) 学校教育法(昭和22年法律第26号。以下「法」という。)第104条第4項の規定により独立行政法人大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者
(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
(7) 文部科学大臣の指定した者
(8) 法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、その後に入学させる本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
(9) 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者であって、22歳に達した者
(10) 大学に3年以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む。)であって、本学大学院が定める単位を優秀な成績で修得したと認める者
(8)については、平成14年4月1日以降に他の大学院に飛び入学した者が、本学大学院に出願する場合に該当します。この資格により出願しようとする者は、事前に東千田地区支援室(法科大学院入試担当)へ申し出のうえ、前期:平成27年7月13日(月)から7月17日(金)、後期:平成27年9月18日(金)から9月25日(金)の間に、下記の書類等を提出し、その指示を受けてください。
  @ 事前審査申請書(所定の用紙)
  A 出身大学院の在学証明書又は修了証明書
  B 出身大学(学部)及び出身大学院の成績証明書
(9)については、短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校等の卒業者やその他の教育施設等の修了者等で、22歳に達したものが該当します。この資格により出願しようとする者は、事前に東千田地区支援室(法科大学院入試担当)へ申し出のうえ、前期:平成27年7月13日(月)から7月17日(金)、後期:平成27年9月18日(金)から9月25日(金)の間に、下記の書類等を提出し、その指示を受けてください。
  @ 事前審査申請書(所定の用紙)
  A 出身学校等の成績証明書又はこれに代わるもの
  B 出身学校等の卒業証明書又はこれに代わるもの
  C 各種資格試験の合格通知書・資格の内容を説明する書類、論文・レポート、その他の業績、又はこれに代わるもの
  D 志望理由書
(10)による出願について 出願時に3年次(5年課程の場合は4年次)に在学中の者で、卒業に必要な全単位の75%以上を3年次終了時(5年課程の場合は4年次終了時)までに修得し、総修得単位のうち優(A)以上の単位の比率が80%以上の者について事前審査を行います。この資格により出願しようとする者は、事前に東千田地区支援室(法科大学院入試担当)へ申し出のうえ、前期:平成27年7月13日(月)から7月17日(金)、後期:平成27年9月18日(金)から9月25日(金)の間に、下記の書類等を提出し、その指示を受けてください。
  @ 事前審査申請書(所定の用紙)
  A 在学する大学・学部の単位取得見込証明書
  B 在学する大学・学部の成績証明書
  C 在学する大学・学部の履修基準、授業科目表等
  D 志望理由書
(注) 早期卒業見込みの者(卒業見込み証明書が発行される者)は、事前審査の必要はありません。

出願書類

(1) 入学志願票 ※入学志願票には、「受験票」及び「写真票」を含みます。
(2) 法科大学院全国統一適性試験成績証明カード
(3) 成績証明書及び卒業(見込)証明書(出身大学発行のもの。大学院出身者は、併せて出身大学院の成績証明書を提出してください。)
(4) 志望理由書
(5) 加算点申請書
(6) 返信用定形封筒
(7) 検定料
(8) 連絡用シール

※インターネット出願の場合は書類が異なります。詳細については、必ず学生募集要項で確認してください。

入学に要する経費

入学料 282,000円 授業料 804,000円(年額)
学生教育研究災害傷害保険(法科大学院生教育研究賠償責任保険付帯)保険料
法学未修者(3年コース)6,900円  法学既修者(2年コース)4,600円
※上記の金額は平成27年4月現在のものです。入学時及び在学中に納付金の改定が行われた場合には,改定後の納付金を納入することになります。

入学料及び授業料免除制度について

経済的事情により、入学料及び授業料の支払いが著しく困難な学生に対して、支払いを免除する制度があります。

広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップについて

入学試験の成績優秀者及び在学生で学業が特に優れている者に対する奨学制度として「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」があります。選考された者は、選考された年度の後期分の授業料が全額免除されます。

奨学金について

(1)日本学生支援機構(旧「日本育英会」)による奨学金制度
(2)NPO法人ロースクール奨学金広島の奨学金制度(給付)
  その他、各種財団等が行う奨学金制度があります。

 

融資制度について(広島市信用組合「法科大学院生教育カードローン」)

広島市信用組合では、広島大学大学院法務研究科院生(合格者で入学前の者を含む)を対象にした無担保低金利の「法科大学院生教育カードローン」(融資限度額300万円)があります。詳細については、合格発表後、広島市信用組合(TEL(082)248-1177)にお問い合わせください。

アクセス情報

■JR広島駅から
・バス 「御幸通」経由「広島港」行き(21-1号)又は「アルパーク」行き(50号)で「日赤前」下車 (所要時間約20分)
・市内電車 「紙屋町」経由「広島港(宇品)」行き(1番)で「日赤病院前」下車(所要時間約30分)
■JR西広島駅から
・市内電車 「広島港(宇品)」又は「宇品二丁目」行き(3番)で「日赤病院前」下車(所要時間約40分)
■JR横川駅から
・市内電車 「広電本社前」行き(7番)で「日赤病院前」下車(所要時間約30分)

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