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(兵庫県/私立)
甲南大学大学院 法学研究科・法務専攻

所在地・問い合わせ先

〒658-8501 神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学法科大学院事務室
TEL:078-435-2603
FAX:078-435-2760
E-mail:lawschool@adm.konan-u.ac.jp

NEWS&TOPICS

2017年度実施 進学説明会のご案内

法科大学院授業見学会及び説明会を開催いたします。
参加希望者の方は要領にしたがって集合してください。
http://www.konan-u.ac.jp/lawschool/event
なお、予約は不要ですが、「夜間開講講義」の見学希望の方は法科大学院事務室へご連絡ください。
※スケジュールに記載した以外の科目で 参観のご希望がある場合には法科大学院事務室へご連絡ください。

 

【参考】入学試験情報 http://www.konan-u.ac.jp/lawschool/exam/index.html

特色とめざす法曹像

概要と特色
●概要

西宮キャンパスで夜間講義が受講可能なります!
阪急西宮北口駅すぐにある西宮キャンパスで、本法科大学院で月曜から金曜に実施する授業を、ネット回線を利用して遠隔で講義を受講できます。西宮キャンパスは、阪急西宮北口駅から徒歩3分、JR西宮駅から徒歩13分・バス5分の立地にありますので、大阪方面からのアクセスも良く、有職者の方でも通学に便利です。院生としてあるいは科目等履修生として、学べる機会を拡大させ、ビジネスに強い甲南ローヤーが育つ学習環境を提供します。


『昼夜開講』と『秋入学』で社会人が法曹を目指す法科大学院

本学は、「ビジネスに強い甲南ローヤー」が育つ場を提供します。まず、昼間の開講と別に行なう『夜間開講』。夜間と土曜日の開講科目でも標準修業年限内での修了可能です。次に、4月まで待つ「春入学」と別に『秋入学』を認めます。9月からはじまる夜間開講分の講義から大系的学習ができる講義を配置。職業を持つ人もライフスタイルに合わせた学習計画を立てやすいプログラムを準備しています。8月入試で合格したら9月より法科大学院に入学して司法試験を目指すことができます。

●特色
ビジネスをリードする「甲南ローヤー」が育つ環境整備と就職活動支援

甲南学園から巣立った企業人や社長、ビジネス界で活躍する企業人、そして多様な法律家をゲストに招く「企業法務論」「商取引法」や「講座神戸市」として開講の「公共法務論」を通じて、「正義」を語り、ビジネスをサポートし、ベンチャー精神で職務を行う「甲南ローヤー」が育つ情報を提供します。

 

●科目等履修生制度を活用した学習が可能です
科目等履修生制度を導入しました。年間10単位まで履修でき、本法科大学院に進学した場合、修得した科目を単位認定することができるので、進学を見据えた受験準備が可能です。さらに、予備試験と司法試験の受験準備に有効です。弁護士や企業人などが仕事に必要な講義を受講するリカレント教育としても利用できます。


●サポート体制
学費90万円−給付奨学金30万円=60万円

学費等を国立法科大学院よりも安い90万円とし、さらに、年間30万円の学習奨励奨学金を標準修業年限内で給付します。入試成績が優秀な場合、学費免除も認めます。さらに、優秀な人材については、月15万円を給付するA種特待生として待遇し、優秀な大学生が卒業後すぐに進学する場合、月5万円を給付するB種特待生として待遇します。

募集人員

【A日程】約10名〔法学既修者(2年短縮型)コース5名〕〔法学未修者(3年標準型)コース5名〕
【B日程】約5名〔法学既修者(2年短縮型)コース5名〕
【C日程】約5名〔法学既修者(2年短縮型)コース3名〕〔法学未修者(3年標準型)コース2名〕


※募集人員についての補足
(1)選考の結果によっては、合格者が各募集の募集人員に達しない場合もあります。
(2)法学既修者と法学未修者は区別して募集します。ただし、既修者コースと未修者コースの併願を認めます。
(3)選考の結果によっては、各募集の既修者・未修者の割合が変動することもあります。

適性試験

公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する2017年法科大学院全国統一適性試験を利用する

試験日と出願期間

【一般入学試験】

入試制度

募集人員

出願期間

方式

コース

試験日
試験地
合格発表

A日程
(2017年度秋入学
・2018年度春入学)

約10名
既修者コース5名
未修者コース5名

7月12日(水)
〜7月26日(水)
(26日消印有効)

本学入試

未修者

既修者

8月19日

(土)

本学

(西宮キャンパス)

9月1日

(金)

未修者

既修者

8月20日

(日)

既修者

8月27日

(日)

地方入試

未修者

既修者

8月19日

(土)

東京

(ネットワークキャンパス東京)
大阪

(辰巳法律研究所・大阪本校)

未修者

既修者

8月20日

(日)

既修者

8月27日

(日)

大阪

(ハートンホール・

日本生命御堂筋ビル

B日程
(2018年度春入学)

約5名
既修者コース5名

10月27日(金)
〜11月10日(金)
(10日消印有効)

本学入試

既修者

12月2日

(土)

本学

(西宮キャンパス)

12月9日

(土)

地方入試

既修者

12月2日

(土)

大阪

(ハートンホール・

本町〔旧・伊藤忠ビル〕)

C日程
(2018年度春入学)

約5名
既修者コース3名
未修者コース2名

1月17日(水)
〜1月26日(金)
(26日消印有効)

本学入試

未修者

既修者

2月17日

(土)

本学

(岡本キャンパス)

2月27日

(火)

未修者

既修者

2月18日

(日)

地方入試

未修者

既修者

2月17日

(土)

東京

(ネットワークキャンパス東京)
大阪

(ハートンホール・

日本生命御堂筋ビル

未修者

既修者

2月18日

(日)

※『本学(西宮または神戸)』『東京』『大阪』で受験が可能です。同日での併願は出来ませんが、日程や会場を変えて併願することも可能です。

※入学試験実施日により試験場が異なりますので、ご注意ください。試験場の詳細については、甲南大学法科大学院ホームページまたは入学試験要項をご確認ください。

 

【未修者特別選抜入学試験(適性試験利用)】

入試制度

募集人員

出願期間

選考方法

合格発表

A日程
(2017年度秋入学
・2018年度春入学)

若干名

7月12日(水)

〜7月26日(水)

当日消印有効

この入試では、2017年法科大学院全国統一適性試験の成績

および「第4部:表現力を測る問題」と出願書類のみで選考し、

合否判定を行ないますので、本学での受験は不要です。

9月1日

(金)

C日程
(2018年度春入学)

若干名

1月17日(水)

〜1月26日(金)

当日消印有効

2月27日

(火)


【既修者コースの試験では「6科目試験」と「4科目試験」を選択可能

入学試験では、専門論文試験と適性試験の点数を加算して判定します。専門論文試験では、「6科目試験」(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法)と、「4科目試験」(憲法、民法、刑法、商法)のいずれかをあらかじめ選択できます。


【入学検定料5,000円で最大8回受験可能!】
入学検定料5,000円で同一年度内に実施される入学試験(A日程・B日程・C日程)の未修者コースおよび既修者コースと、未修者特別選抜(適性試験利用)入学試験(A日程・C日程)の全て(最大8回)が受験可能です。

【適性試験の比重引き下げます】
一般入試では、適性試験(合計300点)の配点を30点満点換算して、本学独自試験の点数に加算して評価します。本学独自試験を重視して合否判定を行ないます。

選考方法

(1)法学未修者(3年標準型)コース
公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する2017年法科大学院全国統一適性試験の成績、出願書類及び小論文試験の成績により、合格者を選考します。

(2)法学既修者(2年短縮型)コース
公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する2017年法科大学院全国統一適性試験の成績及び専門筆記試験(「6科目試験」(憲法,民法,刑法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法を受験)と,「4科目試験」(憲法,民法,刑法,商法を受験)のいずれか一方を出願時に選択可)の成績により、合格者を選考します。


(3)未修者特別選抜(適性試験利用)入学試験
公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する2017年法科大学院全国統一適性試験の成績及び法科大学院全国統一適性試験「第4部 表現力を測る問題」と出願書類のみで合格者を選考します。

出願資格

<2017年度 秋入学出願者>
公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する2017年法科大学院全国統一適性試験を受験した者で、次のいずれかに該当する者
(1)大学を卒業した者
(2)独立行政法人大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者
(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を 修了した者
(5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
(7)文部科学大臣の指定した者
(8)入学時に、大学に3年以上在籍または外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと本大学院が認めた者
(9)学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、本大学院が大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
(10)個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、22歳に達した者
(注)(3)(7)〜(10)項の資格による出願を希望する者は、あらかじめ法科大学院事務室まで問い合わせの上、出願開始日の1箇月前までに入学資格審査に必要な書類を入試事務室に提出すること。

<2018年度 春入学出願者>
公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する2017年法科大学院全国統一適性試験を受験した者で、次のいずれかに該当する者
(1)大学を卒業した者及び2018年3月末日までに卒業見込みの者
(2)独立行政法人大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者及び2018年3月末日までに授与される見込みの者
(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2018年3月末日までに修了見込みの者
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2018年3月末日までに修了見込みの者
(5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2018年3月末日までに修了見込みの者
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2018年3月末日までに修了見込みの者
(7)文部科学大臣の指定した者
(8)入学時に、大学に3年以上在籍または外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと本大学院が認めた者
(9)学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、本大学院が大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
(10)個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、22歳に達した者
(注)(3)(7)〜(10)項の資格による出願を希望する者は、あらかじめ法科大学院事務室まで問い合わせの上、出願開始日の1箇月前までに入学資格審査に必要な書類を入試事務室に提出すること。

出願書類

1.一般入学試験
【全員提出】
(1)入学志願票(本学所定用紙)
(2)公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する「2017年法科大学院全国統一適性試験」成績証明カード(入学志願票に貼付すること)
(3)大学の卒業(見込)証明書
現在、大学院に在籍する者は、大学の卒業証明書と大学院の修了見込証明書を提出すること。修了見込証明書が提出できない者は、在籍している大学院の在学証明書を提出すること。
(4)大学の成績証明書
当該大学に在籍した期間に単位を取得したすべての科目の成績が記載されたもの。大学を編入学している場合は、以前に在籍していた大学の成績証明書も併せて提出すること。
(5)職務経歴書(本人が署名・捺印したもの)(本学所定用紙)
【未修者コース志願者で該当する者】
(6) 修士・博士・専門職の学位証明書、博士課程単位取得満期退学の証明書 (7)国家資格を証明する資料(コピー可)
(8)社会的に有益な活動等を裏付ける資料(志願者氏名が確認できる新聞記事のコピー等)
(9)外国語能力を証明する資料(コピー可)
注1)証明書記載の氏名が現在の氏名と異なる場合は、同一人であることが確認できる公的書類を提出すること。(コピー可)
注2)(3)項について、卒業証明書を提出する場合は、学位が明記されているものを提出すること。学位の記載がない場合、学位記等取得学位が分かる証明書(コピー可)をあわせて提出すること。
注3)(3)(4)(6)項について、複数の大学・大学院を卒業(修了)または卒業(修了)見込みの場合は、主たるもののみ提出すること。
注4)(5)項について、可能であれば企業等が発行した職務経歴を証明する資料を添付すること。(任意提出)
注5)出願書類の内容に虚偽の事実が含まれている場合は、入学後であっても、入学許可が取り消される場合がある。

2.未修者特別選抜(適性試験利用入試)入学試験
(1)入学志願票(本学所定用紙)
(2)公益財団法人日弁連法務研究財団が実施する「2017年法科大学院全国統一適性試験」成績証明カード(入学志願票に貼付すること)
(3)大学の卒業(見込)証明書
現在、大学院に在籍する者は、大学の卒業証明書と大学院の修了見込証明書を提出すること。修了見込証明書が提出できない者は、在籍している大学院の在学証明書を提出すること。
(4)大学の成績証明書
当該大学に在籍した期間に単位を修得したすべての科目の成績が記載されたもの。大学を編入学している場合は、以前に在籍していた大学の成績証明書も併せて提出すること。
(5)志望理由書(本学所定用紙)
(6)2017年法科大学院全国統一適性試験「第4部 表現力を測る問題」の答案(1部) (7)職務経歴書(本人が署名・捺印したもの)(本学所定用紙)
注1)証明書記載の氏名が現在の氏名と異なる場合は、同一人であることが確認できる公的書類を提出すること。(コピー可)
注2)(3)項について、卒業証明書を提出する場合は、学位が明記されているものを提出すること。学位の記載がない場合、学位記等取得学位が分かる証明書(コピー可)をあわせて提出すること。
注3)(3)(4)項について、複数の大学・大学院を卒業(修了)または卒業(修了)見込みの場合は、主たるもののみ提出すること。
注4) (6)項について、2017年法科大学院全国統一適性試験の1回目、2回目両方を受験した者の場合、志願者自身がよいと思う一方を選択し「いずれか1部のみを提出」すること。
注5)(7)項について、可能であれば企業等が発行した職務経歴を証明する資料を添付すること。(任意提出)
注6)出願書類の内容に虚偽の事実が含まれていた場合は、入学後であっても、入学許可が取り消される場合がある。

学費(国立法科大学院並みの学費に大幅改定!)

学費90万円−給付奨学金30万円=実質60万円
[1年次]
入学金 150,000円
授業料 550,000円
施設設備費 200,000円
合計 900,000円
※ 甲南大学出身者には入学後に入学金15万円を返金します。

[2年次・3年次]
授業料 700,000円
施設設備費 200,000円
合計 900,000円

●学費全額免除制度
入学試験の成績が特に優秀な場合、未修者コース・既修者コースそれぞれから学費全額免除者を選考します。対象者は、学費(授業料および施設設備費)を全額減免します。ただし、未修者コースは3年間、既修者コースは2年間の標準修業年限内の在学期間中に限って免除します。
※選抜された者が入学しなかった場合でも繰り上がることはありません。


●特待生の採用‐学費免除+奨学給付金
入学試験の成績が優秀で、経済的事情により学修の継続が困難な場合、書類審査と面接により「特待生」に採用することがあります。標準修業年限内の在籍期間中、学費(授業料および施設設備費)は免除され、更に学習奨励のために給付金(返還不要)を支給します。
(1) A種特待生 入学試験にきわめて優秀な成績で合格した者(月額15万円)
(2) B種特待生 入学試験に優秀な成績で合格した者であって、大学学部卒業後すぐに法科大学院へ入学する者(月額5万円)

奨学金

1.給付奨学金

法科大学院給付奨学金:在学生全員を対象(学費の全額免除を受けている者を除く)
学習奨励のため、 在学する全院生を対象に年額30万円の奨学金を給付します実質負担額は年間60万円)。
給付期間は標準修業年限内で、学費は未修者コースなら3年で180万円、既修者コースなら2年で120万円になります。
※進級判定時の成績が一定の水準に達していない場合や、進級不可または修了不可となった場合、支給を停止される場合があります。給付奨学金の支給条件等は法科大学院事務室までお問い合わせください。


2.貸与奨学金

日本学生支援機構奨学金
@第一種奨学金(無利子) 月額5万円又は8万8千円を貸与します。
A第二種奨学金(有利子) 月額5万円又は8万円又は10万円又は13万円又は15万円のうちから希望金額を選択できます。
※ 15万円の貸与月額を選択した者に限り、希望により4万円(月額19万円)又は7万円(月額22万円)の増額貸与を受けることができます。
※ 第一種と第二種奨学金の併用もできます。
※ 貸与期間は既修者コース2年間、未修者コース3年間となっており、返済期間は20年以内です。
※ 休学中及び留年した場合は貸与されません。

アクセス情報

■JR神戸線摂津本山駅より徒歩12分
■阪急神戸線岡本駅より徒歩10分


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