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(京都府/私立)
同志社大学大学院 司法研究科法務専攻

所在地・問い合わせ先

〒602-0023 京都市上京区烏丸通上立売下ル
同志社大学司法研究科事務室
TEL:075-251-3518
E-mail:ji-ls@mail.doshisha.ac.jp

NEWS&TOPICS

2016年度実施 学内ガイダンス日程
□入試説明会日時:12月21日(水)14:55〜18:00
場所:同志社大学今出川校地 良心館305(京都市上京区今出川通烏丸東入ル)
※下記URLにて詳細情報をご確認ください。
http://law-school.doshisha.ac.jp/02_entrance_ex/schedule.html

特色とめざす法曹像

●特色
西日本私学でトップの司法試験合格実績(新司法試験発足以来の合格者総数)
授業料の全額または半額をカバーする奨学金が充実
 ほとんどの学生が国公立に行くよりも軽い経済的負担
実績と情熱をもった第一線で活躍する教員を結集
習熟度別クラス編成によるきめ細かな指導
法律文書作成の丁寧な指導
海外実地研修など国際性と専門性豊かな選択科目群
 外国人教員や海外の大学の専任教員経験者が外国法や国際関係法を教える他、単位互換制度の下で米国ロースクールが提供
 する科目、EUなどへの海外実地研修、海外インターンシップといった国際性あふれる科目を正規のカリキュラムの中に用意

京都大学法科大学院の法律基本科目・選択科目等講義の受講

 京都大学法科大学院との単位互換協定を締結
専用の自習机を24時間利用できる快適な学習環境
アクセス至便な立地と落ち着いた周辺環境
 キャンパスは、JR京都駅から地下鉄で約10分のアクセス至便な地

 学習の合間には、近隣の京都御所や寺院でリフレッシュ

●めざす法曹像
司法試験科目はもちろんのこと、渉外法務・企業法務等の先端的分野における能力を併せ持ち、実社会の需要に応えることのできる修了生を世に送り出すことを目指しています。
入試でも、多様なバックグラウンドを持つ人材を求めており、未修者・既修者それぞれの一般入試のほかに、社会人特別選抜、英語優秀者特別選抜を行います。

募集人員

70名(法学未修者20名、法学既修者50名を目安とする)

適性試験

2016年法科大学院全国統一適性試験

試験日と出願期間

【入試方式】
 試験は以下の入試方式により実施します。

後期日程

入試方式 試験会場 募集人数
後期A方式 法学未修者 一般入試
(適性試験第4部利用型)
前期・後期 合計20名
後期B方式 法学未修者 社会人特別選抜入試 京都
後期C方式 法学未修者 英語優秀者特別選抜入試 京都
後期D方式 法学既修者入試
(行政法・商法受験型,民訴法・刑訴法受験型)
京都・東京・名古屋・福岡 前期・後期 合計50名

※後期A方式は書類選考のみ。
※後期日程内で、あらゆる組合せの併願が可能。

【入試日程】

後期日程

出願受付期間 2016年12月12日(月)〜2017年1月6日(金)最終日消印有効
入学試験日

2017年1月29日(日)・28日(土)

※後期D方式は29日のみ

合格者発表 2017年2月10日(金)

後期A方式は適性試験第4部の提出による書類審査となります。

履修免除試験

法学既修者は、希望すれば、入学前に、行政法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法のうち、それぞれの受験型で対象外となっている2科目の履修免除試験を受けることができます。

選考方法

入学試験は、筆記試験又は面接試験の成績と出願書類にもとづいて選考します。
なお、法科大学院全国統一適性試験の成績が本学の設定する最低基準点に達しない場合は、不合格とします。

法学未修者一般入試(後期A方式)については、筆記試験の成績、適性試験第1部〜第3部の成績、大学学部等における学業成績をそれぞれ3:1:1の割合で評価します。また、志望理由書等の出願書類も参考にします。
なお、「筆記試験の成績」については、後期A方式では志願者より提出された適性試験第4部の評価とします。
適性試験第4部を複数回分提出した場合、最も高い評価のものを「筆記試験の成績」として採用します。
法学未修者社会人特別選抜入試(後期B方式)については、面接試験による評価、自己推薦書をそれぞれ7:3の割合で評価します。なお、面接試験では、出願書類を参考にし、その記載内容等について質問します。
法学未修者英語優秀者特別選抜入試(後期C方式)については、面接試験による評価、英語能力・資格、志望理由書をそれぞれ5:3:2の割合で評価します。なお、面接試験では、出願書類を参考にし、その記載内容等について質問します。面接は、原則として日本語で行いますが、英語能力の確認が必要な受験者には英語で行う場合もあります。
法学既修者入試(後期D方式)については、筆記試験(法律科目)の成績、大学学部等における学業成績をそれぞれ9:1の割合で評価します。また、志望理由書等の出願書類も参考にします。

【後期D方式】行政法・商法受験型

時限 時間 科目・配点
1時限 120分 憲 法 100点 400点
行政法 50点
2時限 60分 刑 法 100点
3時限 120分 民 法 100点
商 法 50点

【後期D方式】民訴法・刑訴法受験型

時限 時間 科目・配点
1時限 120分 憲 法 100点 400点
刑事訴訟法 50点
2時限 60分 刑 法 100点
3時限 120分 民 法 100点
民事訴訟法 50点

出願資格

大学を卒業した者もしくは2017年3月卒業見込の者、またはこれらに準ずる者であって、2016年法科大学院全国統一適性試験を受験した者。

※詳細は、入学試験要項をご確認ください。

出願書類

詳細は、入学試験要項をご確認下さい。

学費

2017年度入学生の学費は決定次第公表します。

http://law-school.doshisha.ac.jp/02_entrance_ex/free_scship.html

 

●参考:2016年度入学生第1年次学費
単位制学費を導入。
入学金:280,000円、授業料:1単位につき27,000円、教育充実費:154,000円
(平均的な登録単位数の場合)
法学未修者:1,568,000円
法学既修者:1,406,000円

奨学金

 □司法研究科奨学金(第1年次の場合)
  @第1類奨学金・・・年間の登録単位数に応じた単位授業料相当額を2年間継続給付(30名(既修のみ))
  A第2類奨学金・・・年間の登録単位数に応じた単位授業料相当額を単年度給付(22名(未修・既修の合計))
  B第3類奨学金・・・年間の登録単位数に応じた単位授業料相当額の1/2を単年度給付(1名(未修・既修の合計))
  ※入学試験の成績を参考に入試合格と同時に選考。
  ※採用者に欠員が生じた場合は,春学期の成績を参考に秋に補充採用することがある。
  ※公募はしない。
  ※人数は、2016年度合格者実数
  ※上記@、Aの奨学金には、同志社大学早期卒業者枠もあります。


 □司法研究科貸与奨学金
  ・一学期の登録単位数に応じた単位授業料相当額 または
  ・一学期の登録単位数に応じた単位授業料相当額の1/2を,選考のうえ,原則として希望者全員に貸与(無利息)。
  ※学期毎に出願可能。

 □司法研究科特別支給奨学金
  入学初年度に,各学期70,000円(年間140,000円)を給付。
  ※同志社大学を卒業,同志社大学在学3年で飛び入学又は同志社大学大学院を修了し,司法研究科に入学した者対象。
  ※卒業・在学・修了した学部・研究科は問わない。
  ※入学初年度に休学した場合は給付しない。秋学期に休学した場合は秋学期分は給付しない。
  ※本人からの申請は不要。

アクセス情報

JR京都駅から地下鉄烏丸線で約10分(「今出川駅」下車徒歩1分)


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