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(東京都/私立)
早稲田大学 大学院法務研究科

所在地・問い合わせ先

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学大学院法務研究科アドミッションズ・オフィス
TEL:03-5286-1687
FAX:03-5286-1720
Email:law-school@list.waseda.jp

NEWS&TOPICS

入試制度変更
※入学者選抜試験の詳細は、必ず当研究科の『2017年度入学者選抜試験要項』をご確認ください。

 

1)法学既修者試験(「法学検定試験委員会」実施)の成績の取扱の変更

一般入学者選抜試験(夏入試)の法学既修者試験(2年短縮課程)について、法学検定試験委員会の実施する「法学既修者試験」の成績の提出を必須としない。

 

2)飛び入学の出願資格要件の変更

一般入学者選抜試験(夏入試)および「人材発掘」入試(冬入試)について、飛び入学に係る出願資格要件を緩和する(下記の下線部分)。

出願資格第5号(抜粋)

 ロ)2017年3月末において、大学に入学以来90単位以上修得見込みであること。かつ、修得したすべての単位の6割以上の学業成績
 が100点満点中80点以上であること。

特色とめざす法曹像

特色
高い専門性と実務能力を兼ね備えたボーダレスロイヤーを養成
1・2年次には、法律基本科目を中心とした基本的な法分野の学修に重点を置くカリキュラムを用意しています。3年次には自身の興味に合わせ、あらゆるニーズに応えうる豊富な共通選択科目を履修できるほか、1・2年次で学んだ法律基本科目をさらに研鑽できるよう、応用演習科目を拡充しています。また実体験を通して法曹に必要な知識を身につける場も多数設定されています。「リーガル・クリニック」では、弁護士資格を有する教員とともに実際の法律事件を担当し、実務上の技術や倫理、心構え等を学ぶことが可能です。各地の法律事務所、官公庁や民間企業に出向いて法実務を学ぶ「エクスターンシップ」、学内で行う「模擬裁判」などの実務系科目も充実しています。また、法的サービスの国際化に対応し、海外の有力提携大学に留学できる制度を用意しています。アメリカのコロンビア大学、ペンシルバニア大学、コーネル大学、デューク大学、スタンフォード大学等と学生交換協定を結んでおり、同プログラムを利用して米国のLL.M.(法学修士)コースを修了すると、学位や米国の司法試験の受験資格を取得できます。

学生のキャリア形成と就職活動の支援
当研究科の「キャリア支援室」では、法曹として活躍する約4,000名の校友で組織する稲門法曹会や早稲田ロースクール稲門会、学生有志の研究活動団体等と連携しながら、在学生および修了生のキャリア形成と就職活動をサポートするため、様々な情報と支援を提供しています。各分野の一線で活躍されている弁護士の講演会、法律事務所や民間企業、官公庁等からの求人情報の発信、キャリア形成に関する個別相談など、早稲田ならではの幅広いネットワークが、目指す法律家像への足がかりとなります。

早稲田リーガルコモンズ・プロジェクト
当研究科を修了した弁護士が中心となって設立した弁護士法人「早稲田リーガルコモンズ法律事務所」と連携して、学生が最前線の実務に触れながら教育を受け、同時に社会の多様な分野への進出を後押しする、「早稲田リーガルコモンズ・プロジェクト」が2013年4月からスタートしました。「次世代育成プログラム」では、通年でのエクスターンシップを実施、学生が先輩弁護士と一緒に実務を体験します。「アソシエイト制度」では、毎年2名から4名の修了生をアソシエイトとして受け入れ、最長3年間実務経験を積んだうえで、将来に向けた独立の支援を行います。

稲門法曹奨学金(法学未修者)に社会人枠を設置
稲門法曹奨学金において秋学期授業料相当額を給付する法学未修者の中で、10名を上限として社会人優先枠を新設します。同枠で入学した法学未修者は、成績等による継続・支給金額の判定を行ったうえで、原則3年間継続して支給を受けることができます。

めざす法曹像
早稲田が誇る多様性と総合性、進取の精神をもって、時代を切り拓く「挑戦する法曹」 を養成しています。これからの時代に求められるのは、国や文化、階層を超えた世界の市民や企業の問題に、正義をもって向き合える真のプロフェッショナルです。そのような人材が数多く巣立つために、最高で最善の教育環境を提供しています。

募集人員

募集人員
2017年度入試
200名

一般入学者選抜試験(夏入試) 法学未修者(3年標準課程)

約45名

法学既修者(2年短縮課程)

約140名
「人材発掘」入試(冬入試) 法学未修者(3年標準課程)

15名(※)

法学既修者(2年短縮課程)

  ※「人材発掘」入試合格者のうち、希望者に法学既修者認定試験を実施。
  ※法学未修者試験と法学既修者試験は、併願が可能です。
  ※法学既修者試験の合格者は、1年次配当の法律基本科目を修得したものとみなされ、2年間の在学で法科大学院の課程を修了    することが可能です。

適性試験

適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」

試験日と出願期間

【一般入学者選抜試験(夏入試)】
出願期間:2016年7月11日(月)〜7月19日(火)<法学未修者試験・法学既修者試験共通>
法学既修者試験 法律科目論述試験:2016年8月27日(土)、8月28日(日)
法学未修者試験 小論文試験:2016年8月28日(日)
合格者発表:2016年9月15日(木)<法学未修者試験・法学既修者試験について個別に発表>

【「人材発掘入試」(冬入試)】
出願期間:2016年11月4日(金) 〜 11月12日(土)
書類審査:出願時に提出される書類をもとに、書類審査を実施します。
 ※当学を試験会場とした小論文等の試験は実施しません。
合格者発表:2016年12月15日(木)

 ※合格者のうち、希望者には法学既修者認定試験を実施します。

法学既修者認定試験:2017年1月14日(土)

法学既修者認定試験結果発表:2017年1月19日(木)

選考方法

一般入学者選抜試験(夏入試)
【法学未修者試験】
 (1)出願時提出書類による書類審査
 (2)出願者全員に対し実施する筆記試験(小論文試験)
 (1)、(2)の結果を総合的に評価し、合格者を決定します。
 なお、法学未修者試験においては、「社会人および法学部以外の学部出身者」について概ね15名を目標に優先的に選抜します。
【法学既修者試験】
 (1)出願時提出書類による書類審査
 (2) 出願者全員に対し実施する筆記試験(法律科目論述試験)
 <民法・刑法・憲法・民事訴訟法・刑事訴訟法の5科目論述試験>
 (1)、(2)の結果を総合的に評価し、合格者を決定します。

「人材発掘」入試(冬入試)
 (1)出願時提出書類による書類審査

※詳細は、当研究科の『2017年度入学者選抜試験要項』を参照してください。

出願資格

2017年度早稲田大学大学院法務研究科入学者選抜試験に出願する者は、適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」を予め受験し、かつ次の各号のいずれかに該当していなければなりません。
(注)法科大学院全国統一適性試験の総受験者の概ね下位15%に含まれる者は、不合格とします。

1.大学を卒業した者又は2017年3月卒業見込みの者。
2.大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者、および2017年3月までに授与される見込みの者。
3.外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した者、および2017年3月までに修了見込みの者。
4.文部科学大臣の指定した者。
5.大学に3年以上在学し、所定の単位を優秀な成績で修得したものと当研究科において認めた者。
 注:次の各号のいずれにも該当していなければなりません。なお、次のロ)における単位とは当該大学における卒業必要単位、
   又は卒業必要単位に算入されない単位を含む全ての修得単位、いずれの基準でも構いません。
   イ.2017年3月末において、大学在学期間が3年間に達すること。
   ロ.2017年3月において、大学に入学以来90単位以上修得見込みであること。かつ、修得したすべての単位の6割以上の学業

     成績が100点満点中80点以上であること。
 なお、停学および休学の期間は、在学期間に含めないものとする。
 また、入学試験に合格した後に、上記ロ)に定める単位及び学業成績を修めることができないことが確定した場合、入学を取り

 消す。
6.当研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2017年3月末まで

 に22歳に達する者。

※ここに掲載されている内容は、今後変更になる可能性がありますので注意してください。
※詳細については必ず、当研究科の『2017年度入学者選抜試験要項』で確認してください。

出願資格審査について

※出願資格第6号により、2017年度入学者選抜試験への出願を希望される方は、出願前に、次の通り個別の出願資格審査を受けて

 ください。

出願資格審査対象者
一般入学者選抜試験(夏入試)・「人材発掘」入試(冬入試)
出願資格第6号に該当する方

出願資格審査申込受付期間
【一般入学者選抜試験(夏入試)】
2016年6月27日(月)〜7月1日(金)[最終日書類必着]

【「人材発掘」入試(冬入試)】
2016年10月24日(月)〜10月28日(金)[最終日書類必着]

※出願資格第6号により、夏入試・冬入試の両方に出願することを希望する場合、それぞれの試験について出願資格審査を受けて

 ください。

提出書類

1.出願資格審査申請書
2.進学調書(コピー)
3.大学・大学院各種証明書(コピー)

出願資格審査のために提出した書類は、返還できません。
提出書類2および3は、入試要項に同封の所定用紙を使用して作成の上、コピーを提出してください。出願が認められた場合は、同書類の原本を提出していただきます。
審査の課程において、書類の追加提出をお願いする場合があります。

提出方法

A4版書類が折らずに入る市販の封筒(角2サイズ)を使用し、当研究科アドミッションズ・オフィス「出願資格審査」係宛に、「簡易書留・速達郵便」にて受付期間内に郵送願います。

審査結果通知

出願資格審査が完了したものから順次、結果を返送します。出願資格が認定された方には「出願資格認定証」を送付します。出願の際には、同認定証を出願書類に同封願います。なお、入学検定料の振込は必ず、出願資格認定後に行ってください。

出願書類

【夏入試・冬入試 共通】
1.志願票
2.出願書類一覧
3.進学調書
4.申述書(ステートメント)
5.大学・大学院各種証明書・各種受験票一覧
6.能力証明資料一覧
7.(冬入試のみ)2016年法科大学院全国統一適性試験第4部「表現力を試す問題」解答用紙(写)

学費

2016年度学費等(ご参考)
●入学金:200,000円
●授業料:1,290,000円
●実験演習料:100,000円
●諸会費:10,000円

奨学金

●稲門法曹奨学金[給付](年間授業料相当額(1,290,000円)、秋学期授業料相当額(645,000円))
 早稲田大学出身の法曹(稲門法曹)等の寄付からなる奨学金です。将来、当学が誇れる法曹として、実社会で活躍できる優秀な人材の育成を目的とします。

年度 奨学生数 入学課程 年間授業料相当額 秋学期授業料相当額

入学時

75名 法学未修者 5名程度 15名程度
(このうち、10名を上限として社会人枠とする)
法学既修者 20名程度 35名程度
(このうち、両者を合わせて15名を上限として地域優先枠とする) 

●池田正範奨学金[給付](年額700,000円)
故池田正範氏からの遺贈による奨学金で、当学法学部を卒業し、法学既修者として 入学する学生の支援を目的とします。

 

●大隈記念奨学金[給付](年額:400,000円)
当学の創立者大隈重信を記念し、建学の精神を顕揚し、人材の育成に資することを目的とします。

 

●小野梓記念奨学金[給付](年額:400,000円)
当学の設立当初の功労者小野梓を記念し、経済的に修学困難な学生を援助することを目的とします。

 

●校友会給付一般奨学金[給付](年額:400,000円)
当学卒業生で組織する校友会の寄付からなる奨学金で、経済的に修学困難な学生を援助することを目的とします。


●指定寄付に基づく奨学金[給付・貸与]
校友や篤志家など当学を支援する多くの方々の寄付からなる奨学金です。奨学金によって奨学金額・出願資格が異なります。

※詳細は早稲田大学・学生部奨学課ホームページをご覧ください。

 

2017年度入学者選抜試験要項の申込について

当研究科ホームページにて、『2017年度入学者選抜試験要項』申込を受付中です(無料)。
URL:http://www.waseda.jp/folaw/gwls/admission/form/

アクセス情報

・JR山手線、西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩約20分
・都バス(学バス)「高田馬場駅前」発→「早大正門」行き 「早大正門」下車徒歩約1分
・東京メトロ東西線「早稲田駅」下車徒歩5分
・都電荒川線「早稲田駅」下車徒歩5分
・東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩約17分


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