資料請求はこちら

法科大学院ガイド >  法科大学院最新情報 >  関東・甲信越地区 >  明治大学

学校紹介 資料請求 ホームページ

(東京都/私立)
明治大学 法科大学院 法務研究科 法務専攻

所在地・問い合わせ先

〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学専門職大学院事務室(法科大学院)
TEL:03-3296-4318〜9

NEWS&TOPICS

2016年実施 学内入試説明会
明治大学駿河台キャンパス
11月24日(木)18時00分〜19時30分 アカデミーコモン9階 309B教室

特色とめざす法曹像

特色
高い専門性と創造的な新しい理論を展開できる法曹の育成
広い視野と高い志をもった、専門分野に強い法曹の養成をめざしています。専門分野としては企業法務、知的財産、ジェンダー、環境、医事・生命倫理の5分野を特に充実させています。教授陣には、高い研究成果をもつ研究者教員と経験豊かな実務家教員をそろえ、両者が密接に連携しながら、周到に授業を準備することで、担当科目ごとに濃密な内容の授業を展開しています。従来の学説や判例を批判的に検討し、柔軟で創造的な議論を展開できる能力を養っていきます。


めざす法曹像
法曹としての高度専門職業人を養成
人権を尊重し『個』を大切にする法曹。批判的精神を持って社会秩序を探求し、人類発展に貢献する法曹。男女共同参画社会の形成に貢献する法曹。「企業関係法務」「知的財産関係法務」「ジェンダー関係法務」「環境関係法務」「医事・生命倫理関係法務」の5分野に関わる専門法曹。アジア諸国において活躍する法曹の養成をめざします。

入学試験 募集人員

入試の種類 法学既修者コース 法学未修者コース
一般選抜入試 30名 15名
社会人入試 5名
合計 30名 20名

適性試験

(1)最低基準点について
合否判定において、適性試験総受験者の下位から最大でも概ね15%を目安に最低基準点を設け、最低基準点を下回る者は不合格とします。
(2)適性試験第4部の取扱いについて
一般選抜入試法学未修者コースにおいて、採点の対象とすることとします。(法科大学院全国統一適性試験第4部の提出を任意とします。法科大学院全国統一適性試験第1回及び第2回の両方を受験した方は、両方の回の答案を提出することも、受験生自身の判断でいずれかの回の答案のみを提出することも差し支えありません。)

試験日と出願期間

 出願期間・入学手続は、すべて郵送(郵便局消印有効)で受け付けます。
法学未修者コース、法学既修者コースの入学試験は同日に実施し、両コースの併願も可能です。


ア 一般選抜入試

出願期間 12月12日(月)〜12月19日(月)
筆記選考  1月22日(日)
合格発表  2月 6日(月)

イ 社会人入試

出願期間 12月12日(月)〜12月19日(月)
面接選考  1月22日(日)
合格発表  2月 6日(月)

 

※出願書類等、詳細は入学試験要項にてご確認ください。

選考方法

<法学既修者コース(一般選抜入試)>
 書類選考・筆記試験(憲法・刑法・民法)
<法学未修者コース(一般選抜入試)>
 書類選考・筆記試験(※)
<法学未修者コース(社会人入試)>

 書類選考・面接試験

 

※法学未修者コース(一般選抜入試)筆記試験について

一般選抜入試法学未修者コースにおいては、法科大学院全国統一適性試験第4部解答用紙(写)の提出を任意とします。

法科大学院全国統一適性試験第1回及び第2回の両方を受験した方は、両方の回の解答用紙(写)を提出することも、受験生自身の判断でいずれかの回の解答用紙(写)のみを提出することも差し支えありません。法科大学院全国統一適性試験第4部解答用紙(写)の提出をされた方は、本学の実施する小論文試験の受験は任意とします。提出された法科大学院全国統一適性試験第4部解答用紙(写)及び本学が実施する小論文試験について、いずれも120点満点で採点し、得点が最も高いものを筆記試験の得点とします。

出願資格

(1)大学を卒業した者及び2017年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された者及び2017年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者。
(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び2017年3月31日までに修了見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内で履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2017年3月31日までに修了見込みの者。
(5)日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定する
ものの当該課程を修了した者及び2017年3月31日までに修了見込みの者。
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2017年3月31日までに修了見込みの者。
(7)文部科学大臣の指定した者。
(8)[飛び級]大学の3年次に在学し、優れた成績を修めた者(2年次終了までに卒業要件単位を76単位以上修得し、その4分の3以上が「S」及び「A」、又は同等の評価であり、かつ法科大学院全国統一適性試験で優秀な成績を収めた者)。 なお、3年次終了までに卒業要件単位を110単位以上修得し、その4分の3以上が「S」及び「A」、又は同等の評価を受けられなかった場合は、入学許可を取り消すことがある。
(9)本法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2017年3月31日までに22歳に達する者。
(10)その他本法科大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

注:(9)(10)の出願資格で出願予定の方は、12月6日(火)までに専門職大学院事務室(法科大学院)にお問合せください。

出願条件

<一般選抜入試及び社会人入試共通>

適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」(以下,適性試験)の受験が出願条件となります。第1回(5月29日開催)と第2回(6月12日開催)のうち、どちらか1回もしくは両方を受験し、適性試験管理委員会から提供される「成績証明カード」を「入学志願票」の所定欄に貼付したうえで、提出してください。

 

<社会人入試>
本学が定義する社会人であることを条件とします。
本学の定義は以下の通りです。

 

社会人は出願時点において1年以上の社会人経験を有する者と定義します。
社会人経験とは、官公庁・企業における勤務(非正規雇用を含む)、自営業、主婦・主夫等の経験を指します。

出願書類

(1)(必須)「2016年実施 法科大学院全国統一適性試験の成績証明カード」(コピー不可)
(2)(法学未修者コース志願者(併願含む)のみ任意)「2016年実施 法科大学院全国統一適正試験の第4部解答用紙(写)」

(3)(必須)「出身大学卒業(見込)証明書、飛び級の場合は在学証明書」(コピー不可)
(4)(必須)「出身大学又は在学中の大学の成績証明書」(コピー不可)
(5)(法科大学院在学中、修了者又は退学者必須)
     「法科大学院在学証明書、修了証明書又は退学証明書及び成績証明書」(コピー不可)
(6)(任意)「各種資格・能力、合格実績・成績を証明するもの」
(7)(法学既修者コース志願者(併願含む)のみ任意)
     「2016年実施 法学既修者試験受験票のコピー」
(8)(任意)「社会的活動・学業活動・討論会等での表彰状・推薦書」
(9)「その他」
・婚姻などにより各種書類と姓名が異なっている場合には、出願3カ月以内に発行された戸籍抄本等を提出してください。
・健康診断書の提出は必要ありませんが、入学後の健康診断は必ず受診してくだい。

学費

○入学金※:200,000円
○授業料:1,160,000円
○教育充実料:180,000円
○学生健康保険互助組合費:2,500円
 【合計】1,542,500円

※本学卒業生及び本学学部から「飛び入学」する場合、入学金は1/2とします。

奨学金

●明治大学法科大学院給費奨学金A
明治大学法科大学院給費奨学生として法学既修者コース合格者の中から、入学試験成績上位者約5名を採用します。入学後、授業料相当額を最短修業年限にわたり給付します。

●明治大学法科大学院給費奨学金B
明治大学法科大学院給費奨学生として法学既修者コース及び、法学未修者コース(社会人選抜入試含む)合格者の中から、入学試験成績上位者約10名(法学既修者コース約10名、法学未修者コース若干名)を採用します。入学後、年間50万円を最短修業年限にわたり給付します。

●明治大学法科大学院給費奨学金(在学生)
入学後の学業成績優秀者に対し、奨学金を支給します。

その他、「日本学生支援機構」や「民間・地方公共団体」の奨学金制度も用意してあります。

アクセス情報

■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」下車 徒歩3分
■東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」下車 徒歩5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」下車 徒歩5分


前のページへ戻る

ページトップへ