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(東京都/私立)
日本大学大学院 法務研究科

所在地・問い合わせ先

日本大学法学部大学院事務課
〒101-8375
東京都千代田区三崎町2-3-1
TEL 03-6261-3210
FAX 03-6261-3201
E-mail:houka@nihon-u.ac.jp 
http://www.nihon-u.ac.jp/lawschool/

NEWS&TOPICS

2015年度実施 進学相談会開催日程


日本大学法科大学院の相談会を下記のとおり開催いたします。
各会場に平成28年度用願書(入試要項)、大学院案内を配置しています。

6/16(火) 19:30〜21:00
日本大学法科大学院進学説明会

法学部三崎町校舎
3号館2階327講堂

東京 日本大学大学院
法務研究科
6/20(土) 13:00〜17:00 読売法科大学院・予備試験
2016進学相談会
ベルサール秋葉原
住友不動産秋葉原2階
東京 読売新聞社
貿易広告社
14:40〜17:30 梅田アウラホール梅田スカイビル
タワーウエスト10階
大阪
6/28(日) 14:00〜17:00 ロースクール進学合同説明会 辰巳法律研究所東京本校
(高田馬場)
東京 辰巳法律研究所
7/11(土)

13:00〜15:00

第1回法務研究科進学相談会 法科大学院3号館 東京 日本大学大学院
法務研究科
7/15(水)

18:30〜20:30

第2回法務研究科進学相談会 法科大学院3号館 東京 日本大学大学院
法務研究科
7/26(日) 10:00〜15:00 法学部オープンキャンパス 法学部三崎町校舎 東京 日本大学法学部
8/24(月) 18:30〜20:30 第3回法務研究科進学相談会 法科大学院3号館 東京 日本大学大学院
法務研究科
9/13(日) 10:00〜14:00 日本大学進学相談会 日本大学会館
2階大講堂
東京 日本大学

10/12

(月・祝)
18:30〜20:30 第4回法務研究科進学相談会 法科大学院3号館 東京 日本大学大学院
法務研究科
11/1(日) 13:00〜16:00 法学部オープンキャンパス 法学部三崎町校舎 東京 日本大学法学部
11/30(月) 18:30〜20:30 第5回法務研究科進学相談会 法科大学院3号館 東京 日本大学大学院
法務研究科

特色とめざす法曹像

特色

@実務経験豊富な専任教員を配置しています
専任研究者教員9名、専任実務家教員11名、合計20名(ほかに助教3名)。
経験豊富な実務家教員と法学研究で実績のある研究者教員の双方を揃え、真のロイヤーの養成に努めています。


A「膝詰め」教育が、教育のコンセプトです
法律基本科目は、専任教員を中心に1クラス25名程度、さらに演習科目は15名程度で緊張感のある授業を進めています。

B司法試験合格者である助教が学習方法等を助言・サポート
司法試験合格者である助教がアカデミック・アドバイザーとなり、個々の学習状況に応じた疑問について、先輩の立場からアドバイスします。


めざす法曹像
社会のために活躍するホームロイヤー、ビジネスロイヤーを養成


市民にとって身近で親しみやすく、社会的弱者の立場になって法的解決を導くホームロイヤーと、企業の透明性が問われるボーダレス時代に対応できるビジネスロイヤーを養成するため、法律家としての基盤を固めます。さらに総合大学の「総合力」を生かし、企業法務、医療、知的財産、環境及び労働の豊かな知識を持つ専門・先端分野に強い法曹の養成をめざします。

募集人員

法学既修者(2年制)35名
法学未修者(3年制)25名
合計         60名
※ 募集人員は,すべての入試区分を合わせた人数です。

出願資格

 次のいずれかに該当する者。

@
  1. 大学を卒業した者及び平成28年3月卒業見込みの者。
A 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成28年3月末までに学士の学位を授与される見込みの者。
B 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成28年3月末までに修了見込みの者。
C

外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成28年3月末までに修了見込みの者。

D

我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者。

E

専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者。

F

文部科学大臣の指定した者。

G

学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって,本大学院において,大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの。

H

本大学院において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成28年4月1日までに22歳に達するもの。

I

大学に3年以上在学し,所定の単位を優秀な成績で修得した者と本大学院において認めたもの。

出願資格審査について

出願資格G〜Iにより,平成28年度入学試験への出願を希望する場合は,出願前に個別に出願資格審査を行いますので,以下の問合せ期間内に,本研究科事務室宛にお問合せください。

  試験日 問合せ期間 申請書提出期限 審査結果の発表
第1期 9月6日(日) 7月1日(水)〜7月10日(金) 7月31日(金) 8月7日(金)
第2期 10月25日(日) 8月17日(月)〜8月28日(金) 9月11日(金) 9月25日(金)
第3期 12月13日(日) 10月13日(月)〜10月23日 11月6日(金) 11月13日(金)

出願要件

適性試験管理委員会が行う2015年の「法科大学院全国統一適性試験」を受験した者。
ただし,適性試験の得点に最低基準点を設定し,最低基準点に達しない者は出願できません。
最低基準点については,適性試験管理委員会が公表する総合得点の度数分布に基づき設定し,ホームページで公表します。

出願書類

1. 法学既修者・法学未修者(小論文試験受験型)
  (1) 入学志願票(本学所定用紙)
  (2) 卒業証明書または卒業見込証明書
  (3) 学部成績証明書
  (4) 2015年法科大学院全国統一適性試験成績証明カード〔未開封〕
  (5) 履歴書(本学所定用紙)
  (6) 受験票在中封筒(本学所定封筒)
  (7) 在職証明書 ※長期履修学生制度を希望する場合のみ
  (8) 平成26年または平成27年司法試験予備試験短答式試験合格通知書(写) 【既修者任意提出書類】
2. 法学未修者(全国統一適性試験第4部「表現力を測る問題」利用型)
  (1) 入学志願票(本学所定用紙)
  (2) 卒業証明書または卒業見込証明書
  (3) 学部成績証明書
  (4) 2015年法科大学院全国統一適性試験成績証明カード〔未開封〕
  (5)

2015年法科大学院全国統一適性試験の第4部「表現力を測る問題の解答用紙(写))〔未開封〕

(適性試験を2回受験した場合,第1〜3部の成績証明カードに記載の受験番号と同一回のものに限ります。)
  (6) 履歴書(本学所定用紙)
  (7) 受験票在中封筒(本学所定封筒)
  (8) 在職証明書 ※長期履修学生制度を希望する場合のみ

入学検定料

35,000円(単願)
45,000円(併願) ※

ただし,入学試験の同一日程における法学既修者,法学未修者(全国統一適性試験第4部「表現力を測る問題」利用型)の併願に限ります。

なお,法学未修者の小論文試験受験型と全国統一適性試験第4部「表現力を測る問題」利用型との併願はできません。
第1期の入学試験を受験後に,第2期または第3期の入学試験に出願する場合は,別途出願書類の提出と入学検定料の振り込みが必要になります。

入学試験日程

第1期
  (1) 出願期間: <郵送> 平成27年8月17日(月)〜9月2日(水)【必着】
<窓口受付> 平成27年9月2日(水)【10:00〜16:00】
  (2) 試 験 日: 平成27年9月6日(日)
  (3) 合格発表: 平成27年9月18日(金)【15:00】
  (4) 入学手続: 平成27年9月19日(土)〜9月30日(水)
第2期
  (1) 出願期間: <郵送> 平成27年10月5日(月)〜10月21日(水)【必着】
<窓口受付> 平成27年10月21日(水)【10:00〜16:00】
  (2) 試 験 日: 平成27年10月25日(日)
  (3) 合格発表: 平成27年11月6日(金)【15:00】
  (4) 入学手続: 平成27年11月7日(土)〜11月18日(水)
第3期
  (1) 出願期間: <郵送> 平成27年11月24日(火)〜12月9日(水)【必着】
<窓口受付> 平成27年12月9日(水)【10:00〜16:00】
  (2) 試 験 日: 平成27年12月13日(日)
  (3) 合格発表: 平成27年12月13日(金)【15:00】
  (4) 入学手続: 平成27年12月23日(水・祝)〜平成28年1月14日(木)

試験科目・スケジュール・時間

1. 法学既修者
 論文式試験
 憲法 9:30〜10:30【60分】
 民法 11:00〜12:00【60分】
 刑法 13:00〜14:00【60分】
 面接 14:30〜   【15分】(論文式試験終了後に実施)
2. 法学未修者
  (1) 小論文試験受験型
 小論文試験 13:00〜14:00【60分】
 面接 14:30〜 【15分】(小論文式試験終了後に実施)
  (2) 全国統一適性試験第4部「表現力を測る問題」利用型
 面接 15:30〜 【15分】
 ※ 併願者については,法学既修者の論文式試験終了後に実施します。

配点

1. 法学既修者
 憲法   100点
 民法   100点
 刑法   100点
 面接   100点
 適性試験 100点
 合計   500点
※論文式試験の全科目及び面接評価点について,最低基準点を設定します。1科目でもその最低基準点を下回る場合(論文式試験〔憲法,民法,刑法は60点未満〕,面接評価点40点未満)は,他の科目の成績にかかわらず不合格とします。
A 法学未修者
  (1) 小論文試験受験型
小論文試験 200点
面接     50点
適性試験  100点
合計    350点
  (2) 全国統一適性試験第4部「表現力を測る問題」利用型
小論文試験  200点
面接      50点
適性試験   100点
合計     350点

平成28年度入学試験の変更点

試験科目等について
@既修者の試験科目について,商法を試験科目から除外します。
A既修者の試験時間について,60分。配点については100点。また,憲法・民法・刑法の順で試験を実施します。

学費(平成27年度入学者)

  入学手続時 後期(9月) 合 計
入学金※1 250,000円 250,000円
授業料 490,000円 490,000円 980,000円
施設設備資金 50,000円 50,000円 100,000円
合 計 790,000円 ※2 540,000円 1,330,000円
※1 本学出身者は,入学金が免除されます。
※2 記以外に日本大学校友会費(毎年度1万円納入[任意])があります。

昼夜開講

平成27年4月から、平日昼間以外に夜間・土曜日にも授業を開講しております。平日昼間に就業する社会人等が特段の無理をせず、本法科大学院の課程を修了することを可能とします。詳細については、入学手続き時にお知らせします。

長期履修学生制度

平成27年4月から、職業を有している等の事情により、学修時間の確保が困難である学生のために、長期履修学生制度を導入します。これにより、個人の事情に応じて学修計画に合わせた履修が可能となります。なお、職業を有し、標準修業限を超えて計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生が対象です。修業年限は、4年とします。ただし、法学既修者については3年となります。
また、長期履修学生制度として認められた場合の授業料等の納付については、標準修業年限で納付する合計額を上記修業年限で納付することとします。
なお、詳細については、入学手続時にお知らせします。

奨学金制度

名称 給付額
対象給付期間 対象人数

第1種奨学生【新入生・在学生】

98万円
(授業料全額)
既修 入学年次から2年間 ※既修 10名
未修 入学年次から3年間 ※ 未修 5名

第2種奨学生【新入生・在学生】

50万円
(授業料半額相当額)
既修 入学年次から2年間 ※既修 10名
未修 入学年次から3年間 ※ 未修 5名

第3種奨学生【在学生】

98万円
(授業料全額)
既修 入学翌年次に1年間
既修 5名
未修 2年次・3年次に1年間 未修 5名

第4種奨学生【在学生】

50万円
(授業料半額相当額)
既修 入学年次から2年間 ※既修 4名以内
未修 入学年次から3年間 ※ 未修

第5種奨学生【新入生】

50万円
(授業料半額相当額)
既修 入学翌年次に1年間既修 3名以内
未修 未修 2名以内

古田奨学金【新入生・在学生】

20万円 既修 入学年次・翌年次に1年間既修 1名

ロバート・F・ケネディ奨学金
【新入生・在学生】

20万円 未修 1年次・2年次・3年次に1年間未修 1名

アクセス情報

JR中央線・総武線(各駅停車),都営地下鉄三田線 水道橋駅下車徒歩3分
都営地下鉄三田線・新宿線,東京メトロ半蔵門線神保町駅下車徒歩5分


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