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(東京都/私立)
専修大学大学院 法務研究科 法務専攻

所在地・問い合わせ先

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
法科大学院事務課
TEL:03-3265-6891
E-mail:law@acc.senshu-u.ac.jp

NEWS&TOPICS

2017年度実施 進学相談会開催日程

専修大学法科大学院では、下記のとおり、6/24、7/22、11/4、1/20に学内説明会および教員と法科大学院在学生(または修了生)による個別相談会を実施します。また、説明会終了後には本学法科大学院棟の見学も可能です。事前予約は不要ですので、お気軽にご参加ください。

●入学相談会・説明会
6/24(土) 10:00〜12:00 専修大学神田校舎8号館

6/24(土) 14:00〜16:00 辰巳法律研究所 東京本校(高田馬場)

6/25(日) 13:00〜17:00 TKPガーデンシティ御茶ノ水

6/25(日) 15:30〜17:30 日本大学お茶の水校舎
7/22(土) 10:00〜12:00 専修大学神田校舎8号館
11/4(土) 10:00〜12:00 専修大学神田校舎8号館
1/20(土) 10:00〜12:00 専修大学神田校舎8号館
詳細は決定次第、専修大学法科大学院のホームページでお知らせします。

専修大学大学院法務研究科(法科大学院)
URL http://www.senshu-u.ac.jp/sc_grsc/houka.html

特色とめざす法曹像

●特色
クラス担任制、少人数教育など、学生一人ひとりに向き合える学習環境を用意。
 本学法科大学院では、1クラス15人以下のクラス担任制を採り入れ、学習相談や進路指導にきめ細かく対応しています。また、教員と学生の対話を重視するため講義は少人数で実施。原則として10〜20人による対話形式、双方向授業を行っています。
 カリキュラムの特徴として、1年次には法学の基礎知識と理論を、2年次にはケースメソッドやプロブレムメソッドを用いた演習を経験することで、ステップアップ式に実践的な問題解決能力を養っていきます。さらに2・3年次からは、多様な専門分野(民事、刑事、企業法務、知的財産法務、渉外法務、コミュニティサービス関係など)の中から、自らの問題意識に合わせて科目を選択可能です。先端かつ多彩な科目編成で、さまざまな課題を解決できる専門的な法曹を育てていきます。

●めざす法曹像
社会生活上の医師として活躍できる法曹を育成
本学法科大学院がめざすのは、単に法的処理能力に優れた人材の養成ではなく、社会生活に根ざした倫理観ある人間性豊かな法曹の養成です。これこそが専修法曹のあるべき姿であると考えます。

募集人員

法学既修者 18名 法学未修者 10名

第二期スカラシップ入試 法学既修者 5名 法学未修者 5名

第二期一般入試 法学既修者 8名 法学未修者 8名

※第三期入試以降の募集人員については、それぞれ出願期間前日までに本学ホームページにて公表いたします。

適性試験

2017年に適性試験管理委員会が実施した「法科大学院全国統一適性試験」の受験が必要です。

出願資格

 2017年に適性試験管理委員会が実施した「法科大学院全国統一適性試験」を受験し、以下の出願資格条件を満たしている者。

本学では「法科大学院全国統一適性試験(第1部〜第3部)の点数」を元に下位15%程度を目途として出願資格とする最低基準点を定めます。その基準点に達していない者は、出願できません。基準点は、確定し次第、ホームページで公開します。(7月14日(金)公開予定)

(1) 大学を卒業した者または2018年3月卒業予定の者
(2) 学位授与機構により学士の学位を授与された者または2018年3月までに授与される予定の者
(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者または2018年3月までに修了予定の者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者または2018年3月までに修了予定の者
(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者または2018年3月までに修了予定の者
(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または2018年3月までに修了予定の者
(7) 文部科学大臣の指定した者
(8) 本学法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2018年3月31日までに22歳に達する者
(9) 飛び入学で大学院に入学した者であって、本学法科大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
(10) 飛び入学を希望する者は上記にかかわらず次の条件を満たす者(法学未修者・法学既修者)
 現在、大学学部3年次に在学し、次の各号のすべての条件を満たす者
  @2年次までに、卒業要件単位のうち70単位以上修得している者
  A2年次までに修得した単位の70%以上の学業成績が、在学している大学の100点満点中80点以上であること
  B3年次終了時に、4年次配当科目を除く、すべての必修科目の単位を修得することが見込まれる者
  C3年次終了時に、卒業単位の70%以上を修得することが見込まれる者
   なお、休学の期間は、在学期間に含めないものとする。
   また、入学者選抜試験に合格した後に、上記B及びCに定める単位及び学業成績を修めることができない
   ことが確定した場合、入学を取り消す。
(11) 外国において学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優秀な成績で修得したと本学法科大学院が認めた者
(12) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優秀な成績で修得したと本学法科大学院が認めた者または2018年3月までに修了予定の者
(13) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、所定の単位を優秀な成績で修得したと本学法科大学院が認めた者

出願書類

(1) 入学者選抜用志願書(パーソナル・データ)
(2) 志望理由書
(3)

出身大学の卒業証明書または卒業見込証明書(厳封不要)

※卒業見込証明書について、書類添付ができない事由がある場合には、書類送付前に法科大学院事務課(TEL03-3265-6891)に相談してください。

(4) 大学の成績証明書(厳封不要)
(5) 大学院修了者または在学中の者は、(3)(4)に加え、大学院の成績証明書、修了証明書または修了見込証明書(修了見込ではない在学中の者は在学証明書)
(6) 結婚等により、出願書類の(3)(4)(5)の証明書の氏名が現在の氏名と異なる場合は、氏名変更を証明するもの(戸籍抄本等)
(7) 適性試験の成績証明書類
2017年に適性試験管理委員会が実施した「法科大学院全国統一適性試験」の成績証明カード(未開封)
(8) 【「適性試験第四部利用入試型」出願者のみ】適性試験第4部解答用紙(写)
(9) 写真票

試験日と出願期間

第一期スカラシップ入試 ・第一期一般入試
 出願期間 7月14日(金)〜7月20日(木)【当日消印有効】
 試 験 日 既修 7月29日(土)  未修 7月30日(日)
 合格発表 8月4日(金)
 手続期間 8月18日(金)〜8月25日(金)

 

第二期スカラシップ入試 ・第二期一般入試
 出願期間 8月18日(金)〜8月25日(金)【当日消印有効】
 試 験 日 既修 9月9日(土)  未修 9月10日(日)
 合格発表 9月15日(金)
 手続期間 9月19日(火)〜9月26日(火)

 

第三期スカラシップ入試・第三期一般入試
 出願期間 11月17日(金)〜11月24日(金)【当日消印有効】
 試 験 日 既修 12月9日(土)   未修 12月10日(日)
 合格発表 12月15日(金)
 手続期間 12月18日(月)〜12月25日(月)

 

第四期スカラシップ入試・第四期一般入試
 出願期間 2月8日(木)〜2月15日(木)【当日消印有効】
 試 験 日 既修 3月3日(土)   未修 3月4日(日)
 合格発表 3月9日(金)
 手続期間 3月12日(月)〜3月19日(月」)

選考方法

法学未修者
【スカラシップ入試】
出願書類による書類審査と適性試験の成績(第1部〜第3部)、本学法科大学院が行う筆記試験(小論文)および面接試験により総合的に判断して合格者を決定します。合格者全員を「スカラシップ入試奨学生」として採用します。
【一般入試】
出願書類による書類審査と適性試験の成績(第1部〜第3部)、適性試験第4部の採点結果または本学法科大学院が行う筆記試験(小論文)(※)により総合的に判断して合格者を決定します。
※適性試験第4部と筆記試験(小論文)の成績の等化作業を行い、選考には等化後の成績を利用します。

法学既修者

【スカラシップ入試】
出願書類による書類審査と適性試験の成績(第1部〜第3部)、本学法科大学院が行う筆記試験〔民法.憲法・刑法は論述式、商法・民事訴訟法・刑事訴訟法は短答式〕および面接試験により総合的に判断して合格者を決定します。合格者全員を「スカラシップ入試奨学生」として採用します。
【一般入試】
出願書類による書類審査と適性試験の成績(第1部〜第3部)、本学法科大学院が行う筆記試験〔民法.憲法・刑法は論述式、商法・民事訴訟法・刑事訴訟法は短答式〕により総合的に判断して合格者を決定します。
(注1) 法学未修者・法学既修者の適性試験の得点(第1部〜第3部)に最低基準点を設定します。最低基準点については、ホームページ上で発表します。(7月14日(金)公開予定)。最低基準点に満たない志願者の出願は受け付けません。
(注2) 法学既修者に課す筆記試験の全ての科目について、それぞれ基準点を設け、その基準点を下回る場合は、合格点にかかわらず、不合格となります。
(注3) 法学既修者の筆記試験及び法学未修者の筆記試験に関して、スカラシップ入試と一般入試は同一の試験問題となります。

学費

金額は2017年度参考  
・年額:1,440,000円 ※本学卒業生および同修士課程修了者は1,230,000円

奨学生制度

本学法科大学院には、将来ある優秀な学生に対する奨学生制度(給付)があります。これらの奨学生制度は、法曹希望者が経済的理由から法科大学院への進学を諦めることのないよう、また、法科大学院として、その設立の理念に基づき、実務に必要な学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を涵養するための教育を通して、豊かな人間性や職業倫理をも兼ね備えた法曹をより多く育むことを目的として設置しています。

@学術奨励奨学生
■スカラシップ入試奨学生(給付)
入学者選抜試験(スカラシップ入試)の合格者全員に、未修者にあっては3年間、既修者にあっては2年間、入学金、授業料及び施設費相当額並びに月額8万円(年額96万円)を奨学金として支給

■新入生学術奨励奨学生A(給付)
入学者選抜試験(一般入試)の合格者のうち、その成績が極めて優秀な者(未修者及び既修者の合格者のうちから10名以内)に、未修者にあっては3年間、既修者にあっては2年間、入学金、授業料及び施設費相当額を奨学金として支給

■新入生学術奨励奨学生B(給付)
入学者選抜試験(一般入試)の合格者のうち、その成績が優秀な者(未修者及び既修者の合格者のうちから10名以内)に、未修者にあっては3年間、既修者にあっては2年間、授業料の2分の1相当額を奨学金として支給


A今村力三郎記念奨学生
在学生で前年度の学業成績が上位であり、かつ、日頃の学習態度及び人物の点からも専修大学が誇れる法曹となることが期待できる者(2年次生(未修者)及び3年次生からそれぞれ若干名)に、授業料の2分の1相当額を支給。ただし@の学術奨励奨学生の受給者は、この対象から外します。

 

B経済支援奨学生
■利子補給奨学生(給付)
在学生で経済的理由により入学又は修学の継続のために教育ローンを必要とする者に、当該年度の利子分の一部を補給

■家計急変奨学生(給付)
在学生で家計支持者の死亡又は失業等による経済的困窮により、修学の継続が困難な者に、授業料の25%相当額を支給

■災害見舞奨学生(給付)
在学生で火災、風水害、地震等に被災し、経済的困窮度の高い者に、20万円を上限として支給


スカラシップ入試奨学生に採用された者は、その他の学術奨励奨学生制度及び今村力三郎記念奨学生制度の採用対象外となります。
在学中の成績が著しく不振の場合、奨学生の採用を取り消すことがあります。
入学後、本学法科大学院奨学生規程における資格喪失の要件に該当した場合には、支給した奨学金の返還を求めることがあります。
司法試験の出願に関して、本学法科大学院の受験資格以外で司法試験を受験された場合は、支給した奨学金の返還を求めます。


アクセス情報

●都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線:「神保町」駅A2出口より徒歩約1分
●都営地下鉄新宿線、東京メトロ東西線・半蔵門線:「九段下」駅5番出口より徒歩約4分
●JR総武線、中央線:「水道橋」駅西口より徒歩約6分


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