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(東京都/私立)
駒澤大学 大学院法曹養成研究科 法曹養成専攻

所在地・問い合わせ先

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-12-5
駒澤大学 教務部 法科大学院係
TEL:03-5712-4703
FAX:03-5712-4704
E-mail:klawgs@komazawa-u.ac.jp

NEWS&TOPICS

■新潟・名古屋・福岡で、「学外入試」を実施!(第3期)
■転入学試験も入学試験と同日開催!(第1期〜第4期)
■有職既修者向けに平日夜間・土曜開講(既修者コース)

 

■「9月入学制度」「後期科目等履修制度」により、早期に学修開始!
第1期入試(7月24日出願締切)の合格者は、同年9月の入学を選択できます。
4月入学希望の方も、後期科目等履修により、入学前に法律基本科目等の早期学修が可能です。

■受験料一律5,000円!多様な奨学金制度!
入学試験成績上位者(50%以上)を対象とした奨学金、
学内進学者向け奨学金など、奨学金制度が充実しています。
また、受験料は一律5,000円。移行合格希望(未修・既修併願)者も同額です。


■説明会日程
2018年6月30日(土) 13:00〜15:30 於:駒澤大学深沢キャンパス
2018年7月7日(土) 10:00〜12:00 於:駒澤大学法科大学院棟

特色とめざす法曹像

●特色
徹底した少人数制で、理論と実務を架橋する実践的教育を実施

(1) 9月入学制度活用により、早期入学・早期修了。司法試験受験まで8ヶ月間、受験勉強に専念できる。
(2) 後期科目等履修制度の活用により、法律基本科目の必修科目を中心に早期履修が可能。「9月入学」と同様に、司法試験受験まで自学自習時間を確保できる。
(3) 半期セメスター制度により、苦手科目も早期リカバリーが可能。
(4) 司法研究所棟内設置により、修了後もキャレルデスクを継続利用でき、学習環境を変えずに、特別授業・リーガルライティングなどの教育支援が受けられる。
(5) 「駒澤法律事務所」の棟内設置により、これまでの就職率100%を、より確かなものに。

●めざす法曹像
人間や社会のあり方に関して広く関心をもち、多様な分野における社会貢献を通じて、不断の自己研鑽に努め、人や社会に対する共感能力、深い洞察能力を高めることができる「人に寄り添い、社会と繋がる法曹」を養成することをめざしています。

募集人員

<1学年の定員:36名>
・法学未修者(3年)コースの人数:24名(第1期〜第3期入試 各7名、第4期入試3名)
・法学既修者(2年)コースの人数:12名(第1期〜第4期入試 各3名)

・転入学者:若干名(第1期〜第4期実施)

試験日と出願期間

【第1期入試】
出願期間:2018年7月17日(火)〜24日(火)
試験日:A日程 2018年8月1日(水)/B日程 2018年8月5日(日)
※試験日は、A日程・B日程のいずれかを選択。
合格発表:2018年8月8日(水)

【第2期入試】
出願期間:2018年10月29日(月)〜11月5日(月)
試験日:2018年11月18日(日)
合格発表:2018年11月21日(水)

【第3期入試】

[東京・新潟・名古屋・福岡の全国4会場で実施]
出願期間:2019年1月7日(月)〜21日(月)
試験日:2019年2月4日(月)
合格発表:2019年2月12日(火)


【第4期入試】
出願期間:2019年2月12日(火)〜18日(月)
試験日:2019年2月24日(日)
合格発表:2019年3月1日(金)

選考方法(試験科目等)

◆未修者コース【第1期〜第4期】
「自己アピール書」「プレ・リポート」「面接」


◆既修者コース【第1期〜第4期】
「自己アピール書」「法律試験:憲法・民法・刑法」「面接」

◆入試検定料
全コース一律:5,000円(未修・既修併願でも5,000円)

出願資格

1.大学を卒業した者および平成31年3月卒業見込みの者
2.大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者
3.外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
4.外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
5.我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
6.専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
7.文部科学大臣の指定した者
8.大学に3年以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む。)であって、本研究科の定める単位を優秀な成績で修得したと認めるもの
9.大学院に飛び入学した者であって、本研究科において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
10.本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの
11.その他本研究科において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

出願書類

A.自己アピール書(本学所定用紙)
B.プレ・リポート(本学所定用紙)
  ※未修者コースのみ

C.卒業(見込)証明書および成績証明書

学費

<平成30年度実績>
入学金25万円〔駒澤大学卒業(修了)者は12万円〕、授業料年間65万円、施設費30万円、その他4万5千円〔1万円〕

奨学金

奨学金・支援体制
(1)優秀な成績で合格した入学者を対象に「駒澤大学法科大学院新入生奨学金」を給付し、初年度授業料の全額または半額を給付します。次年度以降は成績に従って「駒澤大学法科大学院奨学金」が給付されます。

(2)駒澤大学・大学院出身者を対象に「駒澤大学法科大学院特別奨学金(学内進学者)」を給付します。入学成績上位30%以上の者に初年度授業料の全額を、それ以外の者に半額を給付します。この奨学金は、成績に従って次年度以降も継続できます。

(3)第一勧業信用組合との提携による「法科大学院専用ローン」、みずほ銀行、三菱UFJ銀行との提携による「教育ローン」を用意しています。

アクセス情報

東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「西口」を出て、徒歩約4分。


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先輩インタビュー

早川 俊明さん
駒澤大学法科大学院修了

創価大学法学部出身。高校時代から弁護士に憧れを抱き、初歩から知識を積み重ねたいと駒澤大学法科大学院未修者コースへ。過去2度の失敗を糧に、ラストチャンスで司法試験の合格を見事に勝ち取る。合格した今、苦労してきた経験を生かして後輩たちをサポートしてあげたいと語る。