(北海道/私立)
北海学園大学大学院 法務研究科 法務専攻
2011年度 説明会日程
【法科大学院 進学ガイダンス】
場所:新宿エルタワー(新宿駅西口徒歩2分)
時間:2011年6月25日(土)午後1時〜
【北海学園大学法科大学院進学説明会】
会場:北海学園大学 法科大学院校舎
札幌市豊平区豊平6条6−10(東豊線学園前駅4番出口直結)
時間:2011年9月3日(土)午後1時〜
※詳細は研究科ウェブサイトでご確認ください。
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●特色 少人数制により密度が濃く、学生が参加する双方向授業 法科大学院においては、獲得した知識を自分の頭で考えて応用する能力、自分の考えを言語化し、口頭・文書で人に伝える能力を身につけることが重要です。このような教育効果を発揮させるため、20名程度の講義・10名程度の演習という少人数制を採用し、一方的な講義ではなく、 学生が参加できる、より実践型の双方向授業を実施。学生と教員の距離が近くなることで、学生個人の特性や習熟度に応じたきめ細やかな指導を実施出来るほか、学生同士での意見交換や相乗効果も生まれます。
●めざす法曹像 北海道をはじめ地域社会に根ざして活躍する法曹 高い倫理意識と社会・経済に対する深い素養と関心を持ち、社会生活に生起する法的問題を的確に把握してこれを論理的に分析し、適切に解決するための基本的な能力を養成。広い視野と高い志、確かな専門性を備え、地域の発展・充実に貢献できる法曹の育成を目指します。また、多様な学識を有する他学部出身者やさまざまな社会的分野で活躍している社会人に対しても、法曹養成の機会を提供します(入学者の3割を目途とします)。
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【A日程】法学未修者コース・法学既修者コース:18名 【B日程】法学未修者コース・法学既修者コース:7名程度
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●試験日 【A日程】 札幌会場:北海学園大学法科大学院校舎内 東京会場:ホテルサンルート高田馬場3階会議室 ○法学未修者コース・法学既修者コース共通:平成23年10月22日(土) ○法学既修者コース:平成23年10月23日(日)
合格発表:平成23年11月8日(火)
【B日程】 札幌会場:北海学園大学法科大学院校舎内 東京会場:ホテルサンルート高田馬場3階会議室 ○法学未修者コース・法学既修者コース共通:平成24年2月25日(土) ○法学既修者コース:平成24年2月26日(日)
合格発表:平成24年3月8日(木)
●出願期間 A日程:平成23年10月1日(土)〜平成23年10月14日(金) B日程:平成24年2月1日(水)〜平成24年2月14日(火)
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●法学未修者コース・法学既修者コース共通 適性試験:日弁連法務研究財団が実施する法科大学院適性試験 小論文試験:評論文または意見文に基づいて、その内容を客観的に把握する能力、その内容を批判的に考察し、分析する能力、自らの考え方を論理的に展開する能力を判定します。 面接試験:志望理由書・出身大学の成績を基に、法曹として必要な思考能力、学習意欲の高さ、法曹としての資質を中心に質問します。 書類審査:各種資格・検定試験の成績。
●法学既修者認定試験 民事法(民法及び商法)、公法(憲法及び行政法)、刑法
*法学既修者認定試験に際して、六法の使用を認めます。ただし、判例・解説付六法及び書き込みのある六法を除きます。
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次の[1]、[2]の各号のいずれかの出願資格を取得した者又は平成24年3月31日までに取得見込みの者であり、かつ、日弁連法務研究財団実施の「平成23年度法科大学院適性試験」を受験した者
[1] 一般出願資格 (1)大学を卒業した者又は平成24年3月までに卒業見込みの者 (2)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号参照:旧大学令により大学又は各省庁設置法・組織令による大学校を卒業した者等) (3)大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者又は平成24年3月までに授与される見込みの者 (4)外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は平成24年3月までに修了見込みの者 (5)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者又は平成24年3月までに修了見込みの者 (6)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者または平成24年3月までに修了見込みの者 (7)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者又は平成24年3月までに修了見込みの者 (8)本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者又は平成24年4月1日までに22歳に達する者※ ※この号に該当する者とは、高等専門学校・短期大学の卒業者、専修学校・各種学校の卒業者、外国大学日本分校・外国人学校の卒業者など大学卒業資格を有しない者を指します。なお、個別の入学資格審査を行うため、出願期間前(A日程:9月1日、B日程:12月9日)までに事務室までお問い合わせください。
[2] 長期履修課程の出願資格 夜間履修を必要とする者であり、[1]の一般出願資格を満たし、かつ、大学を卒業し職業を有する者(大学卒業見込みで就職の内定している者及び主婦等を含む)
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(1) 入学願書 (2) 大学卒業証明書(見込み証明書を含む) (3) 成績証明書 (4) 受験票および写真票 (5) 法科大学院適性試験成績証明カード及び第4部の解答用紙(写し) (6) 志望理由書 (7) 各種資格・検定試験の成績証明書(任意提出)
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●標準履修課程 納入年額合計:1,197,000円 (入学金200,000円、授業料872,000円のほか、教育充実費、学生諸費などを含む)
●長期履修課程 納入年額合計:611,000円 (入学金100,000円、授業料436,000円のほか、教育充実費、学生諸費などを含む)
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北海学園奨学金制度 有為な人材の育成を目的として本学に在学する学生・大学院生を対象にし、学業成績と経済的事情を考慮して給付する奨学金です。 各研究科の学生定員(入学者)の3分の1を支給対象とし、一般の学生については、月額20,000円(年額240,000円)、14条特例の社会人学生については、月額10,000円(年額120,000円)を1年間給付するもの(返還義務のともなわないもの)です。 本学の法科大学院生にも、この奨学金制度が適用され、入学定員25名で入学者が25名であれば、1学年8名程度の者がこの奨学金を受けることができます。
日本学生支援機構による奨学金(貸与) 第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)の貸与が受けられます。 この奨学金は、本人の申請により大学で推薦者を決定し、日本学生支援機構による審査のうえ受給が決定されます。
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●地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車、3番出口直結 ●地下鉄南北線「平岸」駅、「中島公園」駅、東西線「菊水」駅より徒歩約15分 ●地下鉄南北線「中の島」駅・「平岸」駅より、じょうてつバス平岸線[環56]にて「学園前」駅下車(「中の島」駅より乗車約5分、「平岸」駅より乗車約3分)
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